REFOLMO、エニケア主催のクリニック経営課題ウェビナーに登壇へ
医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営する株式会社REFOLMOは、株式会社エニケアが開催するオンラインウェビナー「クリニックの経営課題、ヒトで解決?モノで解決? ― 採用とDX、それぞれを活かす経営課題の解き方 ―」に登壇します。
本ウェビナーでは、医療・ヘルスケア領域の採用支援を行う株式会社エニケアと、医療機関の経営・業務改善やDX支援を行う株式会社REFOLMOが、「人手が足りない」というクリニック経営の課題について、採用とDXという異なる視点からアプローチします。株式会社REFOLMO 代表取締役/REFOLMO Med代表の川越雄太氏が、採用を増やす前に業務や仕組みを見直す視点や、DXにより人に依存する業務を減らす考え方を伝えます。
人手不足の課題に対する採用とDXのアプローチ
クリニック経営では「スタッフが足りない」「求人を出しても応募が来ない」「採用しても長く続かない」といった人材関連の課題が生じやすく、人手不足への対策として採用強化が検討される傾向にあります。
一方で、受付や予約、記録、患者対応、院内での情報共有などの業務を整理することで、人が担っていた業務を仕組みやデジタルツールへ置き換えられる場合もあります。ウェビナーでは、業務量や業務フロー、役割分担の見直しを含め、人を増やすことで解決する課題と仕事の仕組みを変えることで解決する課題を整理し、採用とDXをそれぞれどこに活用すべきかを考える視点を提供します。
当日は、採用やDXという手段ありきではなく、クリニックが抱える経営課題から打ち手を整理するための視点が紹介されます。
- 「人が足りない」をそのまま採用課題にしないための考え方
- 採用で解決すべき課題と、仕組みで解決すべき課題
- 人を増やす前に見直したい業務と役割分担
- 受付・予約・記録など、DXで変えられる業務
- 採用とDX、それぞれに投資する際の考え方
- 限られた人員・時間・予算のなかで、何から取り組むべきか
登壇者と開催概要
当日は以下の2名が登壇します。
- 坂田 航 氏(株式会社エニケア 代表取締役)
1993年 東京都町田市生まれ。2017年に上智大学を卒業後、株式会社ボーダレス・ジャパンへ入社。退職後に介護職員初任者研修を取得し、2年間で100か所以上の介護現場に介護士として従事。2022年8月に株式会社エニケアを設立し、2023年に有料職業紹介の許可を取得して医療介護に特化した採用支援を開始。現在は1,000事業所以上の支援実績をもとに採用事務代行とSNS運用代行を提供。
- 川越 雄太(株式会社REFOLMO 代表取締役/REFOLMO Med代表)
株式会社船井総合研究所、株式会社エス・エム・エスなどを経て、自費・オンライン診療クリニックの事務長/COOとして経営に参画。売上設計、マーケティング、採用、業務改善、DX導入などクリニック運営全体を担当。現在は株式会社REFOLMO代表として医療機関向けの経営改善・業務改善・オンライン診療立ち上げ支援を行うほか、「医療を“構造”から再設計する」をテーマに医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営。


開催の詳細は以下の通りです。
- ウェビナー名:クリニックの経営課題、ヒトで解決?モノで解決?― 採用とDX、それぞれを活かす経営課題の解き方 ―
- 開催形式:オンライン
- 主催:株式会社エニケア
- 共催:株式会社REFOLMO
- 詳細・お申し込みURL:https://peatix.com/event/5181674
本記事は株式会社REFOLMOの発表をもとに作成されています。
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