村井建設が社有林の間伐材で作った特注木製遊具を釧路市内の5施設へ寄贈
村井建設株式会社は、持続可能な森林活用と地域の木育推進を目的に、「『むらいのもり』贈り物プロジェクト」を実施しました。同社が所有する森林の間伐材を活用して製作した特注木製遊具を、地域の公共施設2施設および民間施設3施設の計5施設へ寄贈しました。2026年9月18日(金)には、ウインドヒルくしろスーパーアリーナで贈呈式が行われました。

社有林の間伐材を活用した循環型の木育プロジェクト



本プロジェクトは、釧路市阿寒町西徹別にある約170ha(170haを超える広さ)の社有林「むらいのもり」で育った間伐材を活用した取り組みです。地元企業の丸善木材の協力を得て、得地ファニチャ工業の職人と連携して子ども向けの木製遊具が製作されました。
釧路の森で育った木を地元の職人が加工し、地元の子どもたちへ届ける地産地消の木育を通じ、遊びの中で森林資源や自然の温もりに触れる体験を提供することを目指しています。建設会社として森林保全に取り組む中で、社有林の資源を地域の子どもの成長に直接役立てたいという考えから企画されました。
寄贈された特注木製遊具と地域の5施設
今回寄贈された遊具は、細部まで安全面に配慮して特注製作された「ままごとハウス・キッチン」のフルセットです。日常の遊びを通じて木の触感や香りに触れ、釧路の森林や自然環境に愛着を持つきっかけとなることが期待されています。
寄贈先となる地域の5施設は以下の通りです。
【公共施設】
- 子育て支援総合センター むぎゅっと
- ウインドヒルくしろスーパーアリーナ

【民間施設】
- 釧路白樺幼稚園
- 小規模保育園 はいほーむ
- 貝塚幼稚園
贈呈式の開催と今後の取り組み
2026年9月18日(金)にウインドヒルくしろスーパーアリーナで開催された贈呈式には、村井建設株式会社、丸善木材、東北海道スポーツコミッションなどの関係者が出席し、完成した木製遊具がお披露目されました。
村井建設株式会社は今後も、社有林を活用した木育や環境教育の取り組みを継続し、持続可能な地域社会の形成に貢献していくとしています。
会社概要
- 会社名:村井建設株式会社
- 代表者:代表取締役社長 村井 剛大
- 所在地:〒085-0045 北海道釧路市住之江町12番17号
- 代表電話:0154-22-1287
- メールアドレス:info@muraikensetsu.co.jp
本記事は村井建設株式会社の発表をもとに作成しています。
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