トーヨーベンディングと伊藤園がコラボ 本格抹茶の自販機サービスを26年11月展開へ
「ミル挽き珈琲」を手がけるトーヨーベンディング株式会社は、株式会社伊藤園とのコラボレーションによる新サービス「JAPAN QUALITY MATCHA」を2026年11月から展開します。
訪日観光客の増加に伴って日本文化体験への需要が高まる中、自販機を通じて本格的な抹茶を身近に味わえる環境の創出を図ります。伊藤園の上質な抹茶原料と、トーヨーベンディングの先進的な抽出・調理技術を融合させ、点てたてのような味わいの提供を目指します。
伊藤園の厳選茶葉と5段階の濃さ調整機能
「JAPAN QUALITY MATCHA」では、厳選された茶葉から作られる高品質な抹茶を使用し、伊藤園茶師の評価を得た深い旨みを抽出します。
また、ボタンを押してから調理を開始する独自技術を取り入れており、利用者は抹茶の濃さを5段階から選択して楽しむことができます。提供メニューには本格抹茶や抹茶ラテなどが予定されています。
設置環境に応じた3種のプレミアムデザインを展開
自販機本体の外観には、和の情緒を表現した3タイプのプレミアムデザインが用意されます。
深い緑を基調とした「静寂閑雅」、伝統的な和柄をダイナミックにあしらった「煌びやかな」、大型モニターと茶畑の風情を調和させた「モダンラグジュアリー」の3種が揃えられています。これらのデザインにより、高速道路、駅、インバウンド観光地、空港、商業施設などでのアイキャッチ効果を見込んでいます。
自販機インフラを通じた新しい体験の提案
トーヨーベンディング株式会社のCEO若松義政は、これまでミル挽き珈琲で培った技術を日本の伝統である抹茶に応用したとし、伊藤園をパートナーに迎えて本物の品質を国内外へ届けるとともに、自販機を通じて新しい抹茶体験を提案していきたい旨の考えを示しています。
- サービス名:JAPAN QUALITY MATCHA
- 展開開始日:2026年11月~
- 主な設置箇所:高速道路、駅、インバウンド観光地、空港、商業施設 ほか
- 提供メニュー:本格抹茶、抹茶ラテ ほか
本記事はトーヨーベンディング株式会社の発表をもとに作成しました。
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