ラフ、手編みバッグのTeddy BAG SHOPを2026年9月21日に開設へ
ラフ株式会社は、体験型オンライン講座「テディバッグアーティスト養成講座」の講師を務める東ひろこ氏や講座の卒業生が制作した作品を販売する「Teddy BAG」SHOPを、2026年9月21日にオープンします。
同ショップでは、毛糸やレザーヤーンをかぎ針編みで仕立てた、犬などの動物をモチーフにした立体型バッグを取り扱います。

実用性と愛らしさを兼ね備えた手編みバッグ

「Teddy BAG」SHOPで販売されるバッグは、ぬいぐるみのような愛らしさを持ちながら、スマートフォンや小さな財布、鍵、リップなどを収納できる実用性を備えています。
オープン時には、四本の脚で自立する立体的なプードル型バッグが展開されます。ふくらみのあるプードルヤーンで編まれたバッグは毛並みのような質感を持ち、洋服を着ているデザインは着せ替えも可能です。また、レザーヤーンを使用したバッグは落ち着いた艶のある編み地が特徴となっています。
バッグは約1~2週間かけて一つひとつ手作業で編み上げられるため、それぞれ表情や風合いが異なります。
初心者から制作を学べるテディバッグアーティスト養成講座

「テディバッグアーティスト養成講座」は、動物をモチーフにしたバッグのデザインや手編みの技術を自宅で学べる、受講期間6ヶ月の体験型オンライン講座です。
講座では教材や道具がセットになったキットが自宅に届き、動画講義によって自分のペースで繰り返し学習できる仕組みを整えています。さらに講師によるサポートや添削、質問対応のほか、受講生同士が交流できるコミュニティも用意されています。
東ひろこ氏は、今回のショップについて、自身の作品を届けるだけでなく講座の卒業生にとっても作品を誰かに届ける新しい場になればとコメントしています。
学びや趣味を人生の豊かさにつなげる取り組み
ラフ株式会社は「学びと趣味で、生きがいをデザインする。」を掲げ、大人向けの体験型オンライン講座を展開しています。学びや趣味を人生を豊かにする「レジャー」として捉える「学びレジャー」を提唱し、特に50代以降の世代に向けて新しい生きがいづくりの機会を提供しています。
代表取締役の永渕成記氏は、ものづくりを楽しむ時間とともに、技術を身につけた先に販売などに挑戦する選択肢が広がることを大切にしているとしています。同社は東北大学との共同研究を通じ、趣味や生きがいと健康関連アウトカムとの関連性を明らかにする取り組みも行っています。

Teddy BAG SHOPの概要は以下の通りです。

- ショップ名:Teddy BAG SHOP
- オープン日:2026年9月21日(月)
- 販売商品:犬をモチーフにしたぬいぐるみのようなハンドメイドバッグ
- 販売者:東ひろこ先生、「テディバッグアーティスト養成講座」卒業生
- ショップURL:https://uchinokobag.base.shop/
テディバッグアーティスト養成講座の概要は以下の通りです。
- 講座名:テディバッグアーティスト養成講座
- 対象:動物をモチーフにしたぬいぐるみのようなバッグづくりに興味のある方、初心者、50代以降の大人世代など
- 形式:オンライン講座
- 受講期間:6ヶ月
- 公式サイト:https://laughinc.co.jp/works/teddy-bag/
ラフ株式会社の概要は以下の通りです。
- 会社名:ラフ株式会社
- 代表者:代表取締役 永渕成記
- 所在地:東京都港区白金台5-3-6 白金台セントラルビル3階
- 公式サイト:https://laughinc.co.jp/
本記事はラフ株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



