貝印、仏料理イベントの東京発表会でルージエと連携 関孫六使ったレシピ披露
貝印株式会社は、フランス料理イベント「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2026」の東京プレス発表会において、参加店である「ルージエ」とのコラボレーションを実施しました。会場では、同店のフレデリック・モリリエールシェフが同社の刃物・調理器具を使用したオリジナルレシピを考案し、ライブキッチンや試食会を行いました。あわせて、来場者が製品の使い心地を体感できるブース展示も展開されました。



会場でのライブキッチンとタッチ&トライコーナー
東京・港区のアンダーズ東京で開催された発表会では、貝印のブースにおいて「関孫六 要(かなめ)」や「Michel BRAS(ミシェル・ブラス)」の包丁、「関孫六」オールステンレスシリーズ3種を体験できる「タッチ&トライ」コーナーが設けられました。

会場内のライブキッチンでは、フレデリックシェフが「関孫六」オールステンレスシリーズなどを用い、考案した3品のオリジナルレシピをその場で調理しました。完成した料理はメディア関係者や参加シェフに振る舞われました。

発表会では、貝印の器具の特性を活かした以下の3品が披露されました。
- スモークサーモンハラス、雪見大根と冷製柚子だし
「関孫六 オールステンレス おろし器 極目立て」ですりおろした大根や、「関孫六 オールステンレス スライサー&千切り 極刃」で極薄にスライスした野菜、「関孫六 要」で一口大にカットしたサーモンハラスを合わせ、冷製柚子だしをかけて仕上げる一品です。

- スモークサーモンロインと彩り野菜のサラダ、柚子胡麻ヴィネグレット
千切り野菜とスライサーで極薄にカットした青りんご、薄切りにしたサーモンロインを柚子胡麻ヴィネグレットで和えたサラダです。

- スモークサーモンタルタル、和柑橘とわさびのアクセント
細かく刻んだ柑橘類の果肉やエシャロットに、「関孫六 オールステンレス 薬味おろし 極目立て」でおろしたわさびのアクセントを加え、サーモンタルタルと混ぜ合わせてセルクル型で成形した料理です。

実演で使用された主な器具の特徴と価格は以下の通りです。
- 関孫六 オールステンレス おろし器 極目立て(税込7,700円)
食材を軽い力でスムーズにおろせる独自の目立て形状と配置を採用(意匠登録第1822694号)。流水で食材が流れ落ちる目詰まりしにくい設計で、使用時は滑り止め、収納時は刃部を包むカバーとなるシリコーン製カバーが付属します。

- 関孫六 オールステンレス スライサー&千切り 極刃(税込6,050円)
スムーズな薄切りが可能な新設計の刃と機構(特許第7774950号)を備えたスライサープレートと、クランク刃による千切りプレートをマグネットで切り替えて使用する構造です。2枚のプレートを本体にまとめて収納できる設計で、指ガードが付属します。

貝印株式会社の概要
貝印株式会社の会社概要は以下の通りです。
- 創業:1908年(岐阜県関市)
- 本社所在地:東京都千代田区岩本町3-9-5
- 代表者:代表取締役社長兼CEO 遠藤 浩彰
- 事業内容:カミソリ、ツメキリなどのビューティーツール、包丁をはじめとする調理器具や製菓用品、医療用刃物など約1万アイテムの企画・開発・生産・販売・物流
- 公式サイト:https://www.kai-group.com
本記事は貝印株式会社の発表をもとに作成しました。
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