シンガポールのRISIS、大阪のなんばパークスに初のポップアップストア出店へ
シンガポールのジュエリー&ライフスタイルブランド「RISIS(ライシス)」は、2026年10月24日から11月30日までの期間限定で、なんばパークス(大阪市浪速区)にポップアップストアをオープンします。
同ブランドにとって大阪での出店は今回が初めてとなります。日本におけるビジネスパートナーである株式会社e-moer(本社:東京都品川区)とともに展開し、手仕事によるジュエリーや特別展示を紹介します。

本物の蘭を金で包む独自技術とブランドの歩み
1976年にシンガポールで創業したRISISは、本物の蘭の花を一輪ずつ手作業で選定し、銅めっきで花びらを固めたうえで24Kスイスゴールドでコーティングする独自技術を開発しました。この蘭のめっき技術により、シンガポール知的財産庁(IPOS)の「IP for Growth Award」を受賞しています。本物の蘭を加工するため、商品は一点ごとに異なる表情を持っています。
創業50周年を迎えた同ブランドは、金色の蘭のジュエリーに加え、自然やアート、アジアの文化に着想を得たデザインを取り入れた現代のラグジュアリー・ジュエリー&ライフスタイルブランドへと展開を広げています。


大阪初出店のポップアップストアと展示内容

今回のポップアップストアが開催されるなんばパークスは、8層にわたる屋上庭園を特徴とする都市型商業施設です。店頭では、蘭の花がジュエリーになるまでの工程を伝える特別展示が実施されます。
取り扱い商品は、代表作である蘭のジュエリーをはじめ、シーンに合わせて着用できる24Kスイスゴールドコーティングの「スライダーネックレス」、ブローチ、イヤーアクセサリー、リング、ブレスレット、ヘアクリップなど100種類以上のデザインがそろいます。ジュエリーの価格帯は2万2,000円から13万4,000円(税込)です。
主なラインアップ
会場で販売される代表的なジュエリーは以下の通りです。
- Orchidette:ブランド初となる14金(K14)のコレクション。小ぶりな胡蝶蘭(ファレノプシス)をかたどったデザインに、14金のホワイトゴールドとイエローゴールド、合成ダイヤモンドを組み合わせています(蘭の花そのものは不使用、10万4,000円〜13万4,000円・税込)。
- Jubilee Capsule Series:創業50周年を記念し、本物の蘭の花から作られた19種類のデザインを展開するシリーズ(2万8,000円〜7万7,000円・税込)。
- Vanda Miss Joaquim Orchid Brooch:シンガポールの国花であるヴァンダ・ミス・ジョアキムの蘭に、淡水パールを合わせたブローチ(6万円・税込)。
関係者コメントと開催概要
出店にあたり、RISIS CEOのVerene Ng氏は「シンガポールで育まれた私たちの物語を、大阪のみなさまにお届けできることを楽しみにしています」と述べています。また、株式会社e-moer代表取締役の金本晃司朗氏は、節目の年に関西で38日間を共にできることへの光栄の意を表しています。
オープン週の10月26日(月)14:00〜16:00にはオープニングセレモニーが予定されており、期間中は同ブランドの経営陣も大阪に滞在します。
ポップアップストアの概要は以下の通りです。
- 会期:2026年10月24日(土)〜11月30日(月)
- 会場:なんばパークス 2階 TIDE FIELD(大阪市浪速区難波中2丁目10番70号)
- 営業時間:11:00〜21:00(なんばパークスの営業時間・休館日に準ずる)
本記事は株式会社e-moerの発表をもとに作成しました。
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