営業ハックが日報をテーマにした社内研修を開催 約40名が参加し振り返りを見直し
営業支援事業などを展開する株式会社営業ハックは、日報の意義を見つめ直し、振り返りの質を高めることを目的とした社内研修をオンラインで実施しました。研修には約40名が参加し、日報を通じた業務改善や目標設定の重要性について学びを深めました。
日報の意義を再確認しAIとの向き合い方を共有
研修では、営業ハックが大切にしている価値観の確認とともに、全員に共通する取り組みとして「日報」が取り上げられました。日報を単なる業務報告で終わらせず、うまくいったことを継続し、うまくいかなかったことを改善するための「振り返りの時間」として大切にする姿勢が示されました。
また、日常的なAIの利用が増える中で、AIに頼りすぎて自分で考える機会を減らさないことの大切さにも触れられました。AIの回答をそのまま受け入れるのではなく、自分で判断する視点を持つことや、考えを整理するための壁打ち相手としてAIを活用する考え方が共有されました。
他者視点を取り入れるグループワークとオンラインの工夫
グループワークでは、参加者が自身の日報を持ち寄り、2つの視点から振り返りを行いました。当時の出来事や意図を伝える自分自身の視点に加え、さらに良くするための改善点を考える「日報コンサルタント」の視点を取り入れることで、新たな気づきを得る機会となりました。
あわせて、Zoomなどのオンライン環境において発言者が孤立しないよう、表情やうなずき、笑顔、発表後の拍手など、聞き手側が話しやすい空気をつくることの重要性も再確認されました。
目標設定による差分の明確化と営業支援への取り組み
研修の最後には、より良い振り返りを行うための「目標を持つこと」の重要性が説明されました。理想や目標を設定することで現状との差分が明確になり、次の具体的な行動につながると伝えられました。
営業ハックは「営業の悩みを0にする」というミッションや、将来的な「営業教育の無償化」を掲げており、社内でノウハウの蓄積と改善を重ねながら、完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」をはじめとする営業支援を展開しています。
株式会社営業ハック 会社概要
- 会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
- 所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F
- 代表者:笹田裕嗣
- 設立:2018年4月13日
- 事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業
- 会社HP:https://eigyou-hack.com/sales-agency

本記事は株式会社営業ハックの発表をもとに作成されています。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



