経済産業省、サーキュラーエコノミー推進のCEアクションWeekを展開へ
経済産業省と賛同企業が連携し、サーキュラーエコノミーを推進するための様々なアクションを展開する1週間「サーキュラーエコノミー(CE)アクションWeek」が実施されます。環境省をはじめとする関係省庁が毎年10月に展開する「3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間」に合わせ、3Rの取組を発展させてサーキュラーエコノミーへの理解と実践を広げる取組です。本取組への賛同やロゴの活用を通じて企業・団体の発信を後押しし、生活者が日常の中で実践するきっかけづくりを目指しています。
CEアクションロゴの発表と活用
本取組の開催に伴い、シンボルとなる「サーキュラーエコノミー(CE)アクションロゴ」(CEアクションロゴ)が発表されました。
このロゴは、CEアクションWeekの趣旨に賛同して取組を実施するサーキュラーパートナーズ(CPs)の会員企業・団体に向けて配布されます。各社や団体による情報発信、取組紹介などでの活用が想定されています。
なお、サーキュラーパートナーズ(CPs)は、サーキュラーエコノミーに野心的・先進的に取り組む国、自治体、大学、企業・業界団体および関係機関・関係団体等が一体となり、日本におけるサーキュラーエコノミーの実現に必要な施策等の検討を行うことを目的とした産官学のパートナーシップです。
MARK IS みなとみらいでのシンボリックアクション
2026年10月3日(土)と4日(日)の2日間には、サーキュラーエコノミーを楽しみながら体験できるイベントが開催されます。
会場は、「2027年国際園芸博覧会」の開催を控え、サーキュラーエコノミーの先行実装都市として街全体で資源循環に取り組む横浜市の「MARK IS みなとみらい」です。来場者が楽しみながらサーキュラーエコノミーに触れられる機会が提供されます。

賛同企業によるアクション
CEアクションWeekの期間中は、取組に賛同した企業によって、生活者が日常の中でサーキュラーエコノミーを実践するきっかけとなる多様な取組が行われます。
特設サイトおよび問い合わせ先
本取組の詳細は特設サイトで案内されています。
- サーキュラーエコノミー(CE)アクションWeek特設サイト: https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/shigenjunkan/circular_economy/action/article08/
問い合わせ先は以下の通りです。
- 担当部署: 経済産業省 イノベーション・環境局GXグループ 資源循環経済課
- 電話番号: 03-3501-1511(内線3561)
- メールアドレス: bzl-cps★meti.go.jp(送信時は★を@に置き換え)
本記事は経済産業省の発表をもとに作成されています。
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