CIO、ケーブル収納 CIO ケルベロス を2026年9月18日に発売へ
株式会社CIOは、暮らしのモノを発信するメディア「monograph」の堀口英剛氏の着想をもとに開発したケーブル収納システム「CIO ケルベロス」を、2026年9月18日(金)より一般販売します。
本製品は、3台のコードリール式USB-Cケーブルを専用クレードル(台座)に集約し、必要な時だけケーブルを引き出して使用できる収納システムです。同日より、内蔵されているコードリール式USB-Cケーブル単体製品「CIO SnapReel Cable」の一般販売も開始されます。
monograph堀口英剛氏のアイデアをもとに共同開発
開発のきっかけは、堀口英剛氏が2024年に自身のYouTubeチャンネルで公開した動画です。堀口氏は巻き取り式USB-Cケーブルを3つまとめ、デスク下から必要な時だけ引き出して使える自作装置を制作し、「ケルベロス」と名づけて公開しました。


煩雑になりがちなケーブル環境を整理するこの発想に株式会社CIOが共感し、コラボレーションによる製品化がスタートしました。必要な時だけ取り出し、使い終われば元の場所へ戻る使い心地を追求して開発が進められました。
CIO ケルベロスは、スマートフォンやタブレット、ノートPCなどで使用する充電ケーブルを1か所にまとめられる専用クレードルを採用しています。底面にはマグネットを搭載しており、スチール製デスクなどに設置できるほか、木製デスク向けに3M製両面テープも同梱されます。天板裏などデスク下に設置することで、普段はケーブルを視界から隠すことも可能です。
デスク下に配置した際も取り出しやすいよう、端子部分を下から指で弾くとUSB-C端子が約60°に立ち上がる構造を取り入れました。さらに、コードリールのケーブル口には独自のガイドカット形状を採用し、手探りでも端子をつまんで引き出せるよう設計されています。クレードル内部にはマグネットとガイド構造が備わっており、デスク下へ逆さに設置した状態でもケーブル本体が固定されます。

最大100W給電に対応するコードリール式ケーブル
内蔵されるUSB-Cケーブルは、リール側が約67cm、固定側が約11.6cmで、奥行約60cmのデスクでも取り回しやすい長さに設計されています。

給電規格はUSB Power Delivery 3.0に対応し、最大100Wの充電が可能です。なお、接続する充電器やデバイスによって出力は異なり、DisplayPort Alternate Modeには対応していません。

単体ケーブル「CIO SnapReel Cable」も同時展開
CIO ケルベロスに採用されているコードリール式USB-Cケーブルは、「CIO SnapReel Cable」として単体でも一般販売が行われます。

本製品は片側のケーブルのみを引き出して使用できる片引きタイプとなっており、もう一方のケーブルが動く煩わしさを抑え、持ち運び時や使用時の利便性を高めています。

製品情報
CIO ケルベロス
- カラー展開:ブラック、ホワイト
- メーカー希望小売価格:7,480円(税込)
- 販売開始日:2026年9月18日(金)
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0HBV8CWGP
- 楽天:https://item.rakuten.co.jp/machinoomise/cio-cerb-st-cc08/
CIO SnapReel Cable
- カラー展開:ブラック、ホワイト
- メーカー希望小売価格:2,400円(税込)
- 販売開始日:2026年9月18日(金)
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0HBVFFLKY
- 楽天:https://item.rakuten.co.jp/machinoomise/cio-cerb/?variantId=cio-cerb-cr-cc08-bk



株式会社CIO(大阪府守口市、代表取締役:中橋 翔大)は2017年に設立され、充電器やモバイルバッテリーなどのスマートフォン関連製品を中心に企画・製造を手がけています。
本記事は株式会社CIOの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



