ミレーが最高峰TRILOGYの2026年秋冬新作を11月4日より発売へ
フランスのアルパインブランド「ミレー」を展開するミレー・マウンテン・グループ・ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役:ペア・ラスムセン)は、アルパインコレクション「TRILOGY(トリロジー)」から2026年秋冬の新プロダクトを発表しました。

コレクションは、アスリートと共同開発した「TRILOGY JORASSES(トリロジー ジョラス)」と、山岳ガイドと共同開発した「TRILOGY ICON(トリロジー アイコン)」の2シリーズで構成されます。2026年11月4日(水)より、MILLET公式オンラインストアおよびMILLET BRAND STORE TOKYO SHIBUYAにて販売を開始する予定です。

アスリートとの共同開発により生まれた「TRILOGY JORASSES」シリーズからは、「TRILOGY JORASSES DYNEEMA HD トリロジー ジョラス ダイニーマ フーディ」が登場します。軽量ナイロンにダイニーマ®を織り込んだ3層防水透湿素材が採用されており、シリーズ最高峰の軽さと耐久性の両立が図られています。



- 品番:MIV10901
- 価格:¥143,000(税込)
- サイズ:S〜L
- カラー:ICON BLUE
- 素材:ダイニーマ® ライト 3L リサイクルナイロン80% リサイクルポリエステル7% ダイニーマ®13% PFCフリー耐久撥水加工/耐水圧:20,000mm・透湿性:10,000g/m2/24h
- 重量:270g(M)
機能面では、アクティブな動きを妨げないラグランスリーブや、内部に小物を収納可能なチェストジップポケット、裾ドローコードを備えています。さらに、ヘルメット対応で調節可能なマウンテニアリングフードや、バッグ(ストラップ)を着用したまま内側にアクセス可能な斜め配置の脇下ベンチレーションジップも搭載されています。
山岳ガイドと磨き上げたTRILOGY ICON

山岳ガイドと共同開発した「TRILOGY ICON」シリーズからは、シェルジャケットとソフトシェルが展開されます。
「TRILOGY ICON GORE-TEX PRO JKT トリロジー アイコン ゴアテックスプロ ジャケット」は、PFASフリーのGORE-TEX PRO ePEを採用したモデルです。軽量性を考慮したミニマルな立体裁断デザインに加え、ヘルメット対応のプロテクティブバイザー付きフード、脇下ベンチレーション、左右の胸に大型のジップポケット2つ、内側のセキュリティジップポケット、RECCO®システム対応などの機能を備えています。
- 品番:MIV10563
- 価格:¥121,000(税込)
- サイズ:XS〜L
- カラー:PULSAR/BLACK、ほか2色
- 素材:ゴアテックス プロ ePE 3層 70D リサイクルナイロン100% PFCフリー耐久撥水加工
- 重量:420g(M)
もう一つの「TRILOGY ICON WIND HD トリロジー アイコン ウィンド フーディ」は、天然ウールの温度調節機能を活かしたWILDFACE WOOL素材を使用し、撥水性・防風性・ストレッチ性を備えています。肩周りはシームレス構造で、フロントは2WAYジップ仕様となっており、ハーネス使用を想定したジップ付きハンドポケット2つ、チェストポケット2つ、ヘルメット下に着用できるバラクラバフードが配されています。

- 品番:MIV10926
- 価格:¥49,500(税込)
- サイズ:XS〜L
- カラー:PULSAR/BLACK、ほか1色
- 素材:ワイルドフェイス ウール 撥水 ナイロン72% メリノウール 20% ポリウレタン8%
- 重量:420g(M)



歴史を受け継ぐアルパインコレクション
「TRILOGY」は、1987年にミレーがサポートしたクリストフ・プロフィとエリック・エスコフィエによるアルプス三大北壁の冬季単独連続登攀を原点としています。軽量性と機動力を追求するアルパインスタイルの精神を受け継ぎ、培ってきた山岳装備開発の経験とテクノロジーを結集したコレクションと位置づけられています。今回のラインアップには、鮮やかなイエローの「PULSAR(パルサー)」モデルも含まれています。
本記事はミレー・マウンテン・グループ・ジャパン株式会社の発表をもとに作成されています。
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