AIST Solutions、BATTERY JAPAN 2026秋に出展へ
産総研グループのAIST Solutionsは、2026年9月9日から11日まで幕張メッセで開催される「BATTERY JAPAN 2026秋」に出展する。ブースのテーマは「産総研とバッテリー」で、蓄電池に関する幅広い研究や分析・解析技術、企業向けの連携メニューなどを紹介する予定だ。
幅広い電池関連技術と連携メニューを紹介
ブースでは、産業技術総合研究所(産総研)が保有する蓄電池分野の研究成果や技術サービスが紹介される。主な展示内容は以下の通りとなる。
- 電池材料、電極、セルの試作・評価
- 劣化解析、寿命・信頼性評価
- 各種分析・計測、性能評価
- 次世代電池・電池材料の研究開発(ナトリウムイオン電池)
- ミドリムシ由来のバイオベース素材の電池用途への応用
- 電池技術者向け人材育成プログラム
あわせて、ブースのテーマをイメージした特別動画の公開も予定されている。
研究者やコーディネータが技術相談に対応




会期中は、AIST Solutionsのコーディネータや産総研の電池研究者がブースに常駐する。材料評価や劣化原因の究明、新材料の電池への適用、寿命・信頼性の評価方法など、企業が抱える技術課題やテーマ創出について直接相談を受け付ける体制を整える。

- イベント名:BATTERY JAPAN 2026秋
- 会期:2026年9月9日(水)~11日(金)10:00~17:00
- 会場:幕張メッセ ホール8
- 小間番号:E27-6
- 出展者:産総研グループ AIST Solutions
本記事はAIST Solutionsの発表をもとに作成。
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