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ムーミンバレーパークの冬季ショー等にSoVeCの音響技術を採用

SoVeC株式会社は、株式会社ムーミン物語が運営するムーミンバレーパークで開催される冬季イベント「ムーミン谷のクリスマス2026」において、同社の立体音響ソリューションを活用した「音のXR体験」がクリスマスショーに採用されたことを発表しました。期間は2026年10月31日~12月25日です。

あわせて、同社がアプリケーション提供する音声ARアプリ「Locatone™(ロケトーン)」を活用し、ムーミンバレーパーク直行バス乗車者限定コンテンツ「ムーミンバレーパーク直行バス乗車特典ストーリー」の提供も開始します。

ムーミンバレーパーク内の「エンマの劇場」で上演されるクリスマスショー「ショートストーリー~ムーミンたちのクリスマス~」では、SoVeCの「音のXR体験」を生かした立体的な音響演出が提供されます。

本ショーは「ご先祖さま」にフィーチャーしたクリスマスストーリーです。会場内ではご先祖さまが周囲を動き回る様子やキャラクターたちの存在感を立体音響で表現し、来場者が物語の世界に入り込んだかのような没入感を創出します。

「エンマの劇場」には、2026年3月のリニューアルオープンに合わせて「音のXR体験」が常設施設に導入されました。春季のショー「ショートストーリー~春のしらべ~」での導入に続き、今回のクリスマスショーで新たな立体音響コンテンツが提供されます。常設施設への導入により、施設設備を大きく変更することなく、ショーやコンテンツの更新のみで継続的に新しい体験を提供することが可能となります。

本演出では、寺坂波操株式会社が開発したインタラクティブサウンドエンジンvaudがリアルタイムに生成するインタラクティブなサウンドを、ソニー株式会社技術開発研究所が開発した立体音響技術であるソニーの立体音響プレイヤーがあらゆる形状の空間に配置した複数のスピーカーを統合制御することで空間体験を実現します。

この立体音響ソリューションは、展示施設やテーマパーク、イベント会場など多様な空間に合わせて演出設計が可能であり、来場者の位置や動きに合わせた音の体験を創出します。

直行バス利用者向けの限定ストーリーと音声ガイド体験版

ムーミンバレーパーク直行バス(東京・横浜・川越発)の利用者限定で、Locatoneを活用した「ムーミンバレーパーク直行バス乗車特典ストーリー」が提供されます。車内ではムーミントロールの「ご先祖さま」にまつわるスペシャルストーリーが届けられ、来園前からムーミンの物語の世界に触れられる仕様です。

さらに、パーク内で提供されている「ムーミン谷の音声ガイド~ムーミンと冒険さんぽ~」の体験版も特別公開され、「水浴び小屋」「ムーミン屋敷」「スナフキンのテント」など人気スポットのストーリー冒頭部分を試聴できます。

コンテンツの担当キャストや関連URLは以下の通りです。

  • 「ムーミンのご先祖さま」
  • 演出:小栗 了
  • ナレーション:櫻井 孝宏
  • 「ムーミン谷の音声ガイド~ムーミンと冒険さんぽ~」
  • ムーミントロール役:戸松 遥
  • ナビゲーター:福山 潤
  • 詳細情報URL
  • 立体音響ソリューション:https://www.sovec.net/spatial-xr-sound-experience/
  • 「ムーミン谷の音声ガイド」公式サイト:https://metsa-hanno.com/onseiguide/
  • 「Locatone」公式サイト:https://www.sovec.net/solutions/locatone/
  • 「ムーミン谷のクリスマス2026」特設サイト:https://metsa-hanno.com/lp/MVP_christmas2026/

本記事はSoVeC株式会社の発表をもとに作成しました。

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