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Teads JapanがJICDAQの品質認証事業者を更新

オープンインターネットのオムニチャネル広告プラットフォームを提供するTeads Japan株式会社は、2026年11月1日付で、一般社団法人 デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)による「品質認証事業者」としての認証を更新しました。対象となったのは、ブランドセーフティおよび無効トラフィック対策の2分野です。

Teadsは、プレミアムパブリッシャーの編集記事中に配信される「inRead」に加え、記事下のレコメンデーション領域までを網羅する広告プラットフォームを提供しています。今回の認証更新により、記事中から記事下に至るすべての配信面において、無効トラフィックの徹底排除とブランド価値を毀損しない配信プロセスの双方が、JICDAQの定める認証基準に適合していることが認められました。

第三者検証ツールとの連携体制

同社では、コンテキスト解析技術に加え、業界標準の第三者検証ツールであるDoubleVerifyおよびIASと連携した計測・検証体制を整えています。クリエイティブの最適化を組み合わせることで、すべての配信面における高いアテンションと強固なブランドセーフティの両立を図っており、広告主およびパブリッシャーに向けて透明性が高く信頼できる広告配信環境の提供を推進していくとしています。

Teads Japan カントリーマネージャーの中川昂也氏は、オープンウェブでの広告配信が多様化するなかでブランドセーフティへの信頼が不可欠であるとしたうえで、主要な第三者検証パートナーとの連携を通じて高い透明性のもとで厳格な品質管理を行っていると言及しています。

JICDAQとTeadsの概要

JICDAQ(Japan Joint Industry Committee for Digital Advertising Quality & Qualify)は、日本市場におけるデジタル広告の掲載品質向上を目的に設立された第三者認証機関です。

  • 設立時期:2021年3月
  • 設立団体:公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会(JAA)、一般社団法人 日本広告業協会(JAAA)、一般社団法人 日本インタラクティブ広告協会(JIAA)の3団体
  • 認証対象業務:「アドフラウドを含む無効トラフィックの除外」および「広告掲載先品質に伴うブランドセーフティの確保」に関する業務プロセス

また、Teadsの企業概要は以下の通りです。

  • 運営企業:Teads Japan株式会社(本社:東京都港区、カントリーマネージャー:中川昂也)
  • 拠点:ニューヨーク本社を拠点に、30カ国以上で約1,700名のグローバルチームを擁する
  • パートナーシップ:10,000社以上の媒体社、20,000社以上の広告主と直接パートナーシップを締結
  • 公式URL:www.teads.com

本記事はTeads Japan株式会社の発表をもとに作成しました。

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