営功社、営業代行から自走組織へ導く営業内製化支援セミナーを開催へ
株式会社営功社は、営業代行の活用や内製化を進める中でアポイントが売上につながらない課題を抱える企業に向けたセミナーを開催する。同社代表の奥田邦博氏が、12年間の営業支援現場で培ってきた営業強化の考え方や支援メソッドを解説する。本セミナーはマジセミ株式会社が協力して実施される。
営業代行を活用してアポイントを獲得しても期待した売上につながらず、内製化に踏み出しても現場が思うように動かないといった悩みを抱える企業は少なくない。アポイントの獲得と商談が切り分けられた結果、顧客の課題や本音、検討の温度感が共有されず、商談が状況確認からやり直しになってしまうケースが見受けられる。
また、顧客の課題やニーズを捉えた商談機会があっても、それを受注へ進める力が社内になければ成果には結び付かない。報告が価格やタイミングの不一致にとどまると、顧客が何に迷い、何を理由に判断したのかが分からず、次の営業活動へ活かせない要因となる。
商談をつくる力と受注へ進める力を育てる
営功社は、営業の内製化や強化を進めるにあたり、条件の合う相手との商談をつくる前段の力と、その商談を提案や受注へ進める後段の力をつなげて育てる必要があるとしている。
担当者の配置や手順の学習だけでなく、対話の中で何を捉えてどう判断するのかを実務を通じて身につけることが自社で営業を動かす力につながる。セミナーでは、商談の前後で起きている問題の背景とともに、実践の力を社内に定着させるための道筋が示される。
1.5商談と同行研修による自走支援
本セミナーでは、営功社が培ってきた「1.5商談」のメソッドと、奥田邦博氏による商談同行や実践研修を組み合わせた営業内製化・強化支援が紹介される。「1.5商談」は初回商談で行うヒアリングの一部をアポ獲得段階に前倒しし、顧客の本質的な課題や温度感を掘り下げて商談へつなぐ手法である。

さらに、企業の担当者が獲得した商談に奥田氏が同席し、顧客の反応を踏まえた振り返りや次の一手を考える壁打ちを実施する。実際の商談を通じて判断と行動を共有し、自社で商談の創出・進行・改善ができる自走状態を目指す。
関連情報
- 主催・共催: 株式会社営功社
- 協力: マジセミ株式会社(〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号、問合せ先: https://majisemi.com/service/contact/ )
本記事は株式会社営功社およびマジセミ株式会社の発表をもとに作成。
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