ブルード、登録者800万人超のYouTubeなど3チャンネルでタイアップ開始
東京都目黒区に本社を置く株式会社ブルードは、所属するYouTubeチャンネルの「StudyInネイティブ英会話」「Dive into Japan」「StudyIn Daily Japanese」において、タイアップ動画の受け入れを正式に開始した。
同社が運営する3つのチャンネルは、YouTube、Instagram、TikTokの合計で総数800万人超の登録者基盤を持つ。各市場のターゲット層に特化した情報発信力を活用し、パートナー企業の訴求を国内外へ届ける取り組みを進める。
各チャンネルの特徴と登録者数
2026年11月2日現在における3チャンネルの登録者数は、日本向けの「StudyInネイティブ英会話」が約251万人、海外・インド市場向けの「Dive into Japan」が約336万人、インバウンド向けの「StudyIn Daily Japanese」が約225.5万人となっている(数値はいずれもYouTube、Instagram、TikTokの合計)。各媒体の内訳と特徴は以下の通り。
「StudyInネイティブ英会話」 英語をきっかけに枠を飛び出す人を応援するチャンネルで、清家とアンジーがリアルな挑戦を発信している。
- YouTube(123万人):https://www.youtube.com/@StudyIn
- Instagram(72.6万人):https://www.instagram.com/studyin.jp/
- TikTok(55.5万人):https://www.tiktok.com/@studyin.jp
「Dive into Japan」 日本のリアルなカルチャーを世界へ発信するチャンネル。南アジア・インドを中心に支持を集めており、英BBCの取材実績を持つ。
- YouTube(195万人):https://www.youtube.com/@diveintojapan
- Instagram(67.8万人):https://www.instagram.com/dive.into.japan/
- TikTok(72.8万人):https://www.tiktok.com/@diveintojapan
「StudyIn Daily Japanese」 日本語と日常文化を通じて日本への興味を促し、訪日客や日本ファン(インバウンド層)の関心を集める外国人向けチャンネル。
- YouTube(87.6万人):https://www.youtube.com/@StudyInDailyJapanese
- Instagram(49.8万人):https://www.instagram.com/studyin.japanese/
- TikTok(88.1万人):https://www.tiktok.com/@studyin.japanese
同社はタイアップ動画の強みとして、以下の3点を挙げている。
- 狙った市場に届く:日本、インド、訪日外国人の3市場それぞれに専用チャンネルを展開し、言語や関心に合わせた動画で狙った市場へアプローチする。
- 広告らしさのない共感型ストーリー:出演者の掛け合いやリアルな挑戦の中に、商品やサービスの魅力を自然に溶け込ませる。
- 企画から配信までワンストップ:企画、撮影、編集から、YouTube・Instagram・TikTokへの配信までを一貫して支援する。
タイアップの提供対象や対応業務の概要は以下の通りとなっている。
- 対象:企業、自治体、海外観光局、教育機関(中学校・高等学校・大学)など
- 対応内容:タイアップ動画の企画・制作・配信、教育機関でのイベント出演など
- 料金:企画内容、対象チャンネル、制作本数により異なるため要問い合わせ
- お問い合わせ先:studyin@blued.jp
会社概要
株式会社ブルードの概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社ブルード
- 所在地:〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-6-28 住友不動産青葉台タワー7F
- 代表者:代表取締役 田中彰太
- 会社URL:https://blued.jp/
- StudyIn URL:https://studyin.jp/
本記事は株式会社ブルードの発表をもとに作成されています。
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