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全終協が9月25日に第一期優良事業者の公表と報告会を開催へ

一般社団法人 全国高齢者等終身サポート事業者協会は、2026年9月25日に第一期優良事業者の公表・報告会を開催します。国のガイドラインや独自の審査基準を満たした事業者を正会員として認定し、公表する予定です。当日は今後の協会の取り組みに関する報告や、来賓・外部審査員によるコメントも行われます。

第一期優良事業者の公表・報告会の概要

報告会は2026年9月25日の13時から13時45分まで、東京都千代田区九段南のビジョンセンター市ヶ谷(山脇ビル 受付3階、3 階 306 室)にて開催されます。

内容は優良事業者の公表をはじめ、厚生労働省老健局認知症施策・地域介護推進課の野村晋課長や、日本社会事業大学専門職大学院客員教授で全終協アドバイザーの蒲原基道氏による来賓コメント、外部審査員からのコメント、今後の全終協の取組について、本部からの共有事項などが予定されています。取材の申し込みは専用フォーム( https://www.zenshukyo.org/information/2515/ )で受け付けています。

客観的な審査を行う優良事業者認定制度

全終協の優良事業者認定制度は、国の定めるガイドラインに加えて協会が定める正会員審査基準を満たし、健全な運営体制を有することが認められた事業者を「正会員」として認定する仕組みです。利用者が安心して事業者を選択できる体制の整備に向け、4名の外部審査員を迎えて審査方針のすり合わせを行っています。

外部審査員の肩書は以下の通りです。

  • 弁護士、元裁判官、元公証人
  • 弁護士、日弁連高齢者障害者権利支援センター委員
  • 弁護士、元金融機関
  • 民間部門の高齢者向けサービスの質の確保・発展を推進する機関の事務局長、元厚労省

会員の申込状況と自治体との連携

全終協では2026年6月9日より正会員の入会受付を開始しました。2026年8月25日時点における全国の申込社数は合計84社となっており、内訳は準会員28社、準会員審査中14社、研修会員25社、賛助会員17社です。

協会は定期的な研修などを通じた伴走支援を行い、全都道府県で質の高いサービスが提供される体制の構築を目指すとしています。また、東京都練馬区と包括連携協定を締結したほか、今後も全国の自治体との連携を進める方針です。会員の種別や入会受付に関する詳細は協会の専用ページ( https://www.zenshukyo.org/join-us/ )で案内されています。

一般社団法人 全国高齢者等終身サポート事業者協会の概要

2025年8月に設立された全終協(Web検索による当協会調べで国内の高齢者等終身サポート事業者を対象とした業界団体)の概要は以下の通りです。

  • 団体名:一般社団法人全国高齢者等終身サポート事業者協会
  • 理事長:黒澤史津乃(株式会社OAGウェルビーR)
  • 理事:山下 博正(一般社団法人献身会)、西木 文明(一般社団法人ライフエンディング・ステージあさひ)、黒田  泰(一般社団法人いきいきライフ協会)、清水 勇希(株式会社あかり保証)、髙橋 泰浩(株式会社こころのカンパニー)
  • 監事:田邉 昌徳(農林中央金庫経営管理委員、SOMPOケア株式会社 顧問、公益財団法人国際金融情報センター評議員、武蔵野大学客員研究員)
  • 所在地:〒102‑0076 東京都千代田区五番町5番地1
  • 電話番号:03‑6272‑5117
  • 公式サイト:https://zenshukyo.org/

本記事は一般社団法人 全国高齢者等終身サポート事業者協会の発表をもとに作成されています。

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