ゼロプレイス、さいたま市と連携し明日見世などでガチャを活用した地域PRを展開
株式会社ゼロプレイスは、地域の魅力をガチャマシンやデジタルサイネージなどを通じて発信する取り組み「地域の魅力をガチャで発見」の第3弾として、さいたま市と連携した地域プロモーションを展開しています。大丸松坂屋百貨店が運営する複合型体験ストア「明日見世(asumise)」に設置されたデジタルサイネージ付きガチャマシンを活用し、さいたま市のPR動画を放映しています。東京都心の商業施設を訪れる来場者に向けて映像で情報発信を行うことで、さいたま市との接点をつくるきっかけを提供しています。




今回の取り組みでは、デジタルサイネージ付きガチャマシンが持つ動画や音声の再生機能を活用し、さいたま市の地域や観光に関する情報を放映しています。ガチャとしての体験性に加え、情報発信ツールとしてサイネージを用いることで、地域に馴染みのない層へのアプローチを図っています。
なお、「明日見世」における同社の取り組みは、日本テレビ系の情報番組「DayDay.」でも紹介されました。



同社とさいたま市との連携は「明日見世」での情報発信にとどまらず、各種イベントでも実施されています。2026年9月にさいたまスタジアム2002で開催された「埼スタ花火 JOHN WILLIAMS FIREWORKS 2026」では、さいたま市ブースへデジタルサイネージ付きガチャマシン4台を提供し、運用を支援しました。この施策では、市に関連する景品を用意したガチャに加え、アンケート回答者が参加できるオンラインガチャ「ELP(Event Lead PLUS)」を組み合わせたプロモーションが行われました。
また、「さいたま市×浜松市 うなぎでつながる都市交流物産展」においても、特産品や文化を発信する取り組みが実施されています。同社はガチャマシン、デジタルサイネージ、オンラインガチャなどを組み合わせ、地域資源や観光、文化、食などの魅力を発信する「地域の魅力をガチャで発見」の取り組みを今後も展開していく方針です。
同社が提供するデジタルサイネージ付きガチャマシンには、以下のような特徴があります。
- デジタルサイネージ搭載:静止画だけでなく、動画や音声も再生可能で、商品PRやキャンペーン告知に対応
- 自由な商品封入:カプセル内にオリジナルグッズ、クーポン、サンプル品などを封入可能
- 多彩な決済方法に対応:硬貨、メダル、トークンのほか、オプションでキャッシュレス決済に対応し、無料プレイ設定も可能
株式会社ゼロプレイスの概要

- 会社名:株式会社ゼロプレイス
- 代表者:代表取締役 成田 優樹
- 所在地:〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目195-1大宮ソラミチKOZ 4階
- 設立:2025年2月18日
- 資本金:500万円
- 電話番号:050-1724-5360
- HP:https://xeroplace.jp/
- 事業内容:体験型ガチャマシン「GTCHA X」の企画・開発・運営、アンケートガチャ「Event Lead PLUS(ELP)」の提供、オリジナルグッズの企画・制作ほか
本記事は株式会社ゼロプレイスの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



