ヴァル研究所が第3回バックオフィスDXPO東京26秋に出展へ駅すぱあと通勤費Web紹介
通勤費管理のクラウドサービス「駅すぱあと 通勤費Web」を提供する株式会社ヴァル研究所は、2026年11月17日(火)から18日(水)にかけて有明GYM-EXで開催される「第3回 バックオフィスDXPO 東京’26【秋】」に出展します。
同展示会は、総務・人事・経理などの管理部門に向け、業務効率化やDX推進を支援する製品・サービスが集まるイベントです。
展示会のヴァル研究所ブースでは、通勤手当業務の負担を軽減するクラウドサービス「駅すぱあと 通勤費Web」の紹介が行われます。
ブースでは通勤費の管理業務に関する課題の相談を受け付けるほか、今後も発生する鉄道・バスの運賃改定に対するソリューションを提案します。また、経路申請や運賃の確認、定期券の払戻処理などを実際の画面を見せながら行うデモンストレーションも実施されます。
昨今は多様で柔軟な働き方の導入などで通勤手当業務が複雑化していますが、同社は「駅すぱあと」による正確な経路検索とクラウドサービスの利便性で業務を効率化し、人事・総務担当者がコア業務に専念できる環境づくりをサポートするとしています。
展示会の開催概要

出展する展示会の概要は以下の通りです。展示会場への入場には、公式サイトでの事前登録が必要となります。

- 会期:2026/11/17(火)9:30~17:30、2026/11/18(水)9:30~16:30
- 会場:有明GYM-EX(ジメックス)
- 小間番号:12-5
- 主催:ブティックス株式会社
- 来場事前登録:https://dxpo.jp/real/box/tokyo2/
「駅すぱあと 通勤費Web」は、通勤経路の検索、通勤費の支給・払戻しなど、通勤手当に関する申請・管理業務を一元化するクラウドサービスです。業務の効率化と適正な通勤経路の検索による通勤手当の削減を実現し、運賃改定に伴う通勤手当の更新対応や、テレワーク、多拠点勤務などの多様な勤務形態に適応した機能・サービスを提供しています(製品詳細:https://teiki-web.ekispert.com/)。
基盤となる「駅すぱあと」は、1988年に日本で最初(※公共交通機関の経路検索サービスとしては日本で最初、自社調べ、調査年月:1988年2月)に発売された経路検索サービスです。以降35年以上にわたり、鉄道・バス・航空・船など日本全国の公共交通に関する最新情報と独自ロジックから最適経路および運賃情報を提供しています。法人向けサービスとも連携しており、12万社以上の取引実績があります(ブランドサイト:https://ekispert.jp/)。
株式会社ヴァル研究所の概要
株式会社ヴァル研究所(代表取締役:菊池 宗史)は、東京都杉並区高円寺北2-3-17に本社を置く企業です。1976年7月26日に設立され、資本金は4,100万円となっています(企業サイト:https://www.val.co.jp/)。
本記事は株式会社ヴァル研究所の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



