ツエーゲン金沢、11月15日の熊本戦で気候アクションマッチを開催へ
サッカーJ3のツエーゲン金沢は、11月15日(日)に開催される2026/27明治安田J3リーグ第17節のロアッソ熊本戦において、「気候アクションマッチ」を開催します。

当日は、楽しみながら環境や地域の未来について学べる多彩な企画が実施されます。地産地消の取り組みや資源循環、CO₂排出量の見える化、ごみ拾い活動など、身近なアクションを通じて持続可能な社会づくりを体験できる場が提供されます。
体験や啓発を通じた環境アクションブース
会場のにぎわいエリアでは、各企業や団体による多彩なPR・体験ブースが10:30~14:00に展開されます。

金沢エナジーのブースでは、金沢市内の犀川上流にある5カ所の発電所で生み出された“地産地消”の「金沢でんき」や「カーボン・オフセット都市ガス」が紹介されます。参加費無料の発電体験「サステナガチャ」が実施され、景品には手サイン色紙やツエーゲン金沢グッズ、コラボグッズなどが用意されるほか、同社の都市ガス利用者にはオリジナルグッズが進呈されます(無くなり次第終了)。


石川県の気候変動適応啓発ブースでは、日常生活のCO₂排出量を見える化する「デカボmyスコア」体験者を対象に、和倉温泉の源泉を使用した「デカボ足湯」を実施し、サイン入りユニフォームなどが当たる抽選会も行われます。

金森合金のブースでは、スタジアム廃材を活用したアルミ鋳物の「菓子スプーン – 犬鷲」に紋様や名入れを行う刻印体験ワークショップが料金2,000円(税込)で実施されます。
このほか、環境開発株式会社および馬場化学工業株式会社と連携した「PS(ポリスチレン)食品容器の回収・再資源化」の仕組みを紹介するブースも設けられます。

地産地消の食やサステナブルなグルメ企画
南広場では、JA全農いしかわによる地産地消のプレゼント企画が実施されます。「加賀れんこん」を使用したのり塩バター焼き、「金沢そだち」認定の「金沢だいこん」を使用した「おでん」、石川県産ブランド米「ひゃくまん穀」を使用したおにぎりが、11:00~、12:00~、13:00~の3回、各回先着100名に無償配布されます。

スタジアムグルメエリアでは、10:30から試合終了まで石川県産食材を使用した地産地消メニューなどの「サステナグルメ」が販売されます。メイン側のコンコースでは11:30から、JA全農から提供された規格外の金沢だいこんなどを活用した「サステナおでん」が、クラブ直営のツエーゲンキッチンにて限定50食、780円(税込)で販売されます。

来場者が参加できる参加型企画も多数用意されています。

にぎわいエリアでは、ボールを蹴り込んでビンゴを達成すると環境配慮型オリジナルノベルティが進呈される「サステナビンゴ」が初登場するほか、南広場では10:30~16:00にペットボトルキャップを用いてクラブのエンブレムとロゴを完成させるアート企画が実施されます。

清掃活動「LTO」では、金沢駅西口シャトルバス乗場付近および東金沢駅西口で11:00~13:00に受付が行われ、スタジアムまでごみ拾いを行いながら歩きます。参加者先着100名にはオリジナルトートバッグがプレゼントされます。
また、事前申込先着100名を対象とした体験型プログラム「TOYOTA SOCIAL FES!! Presents スタジアムから考える、石川の未来」(10:00〜16:00、申込URL:https://toyotafes.jp/projects/718/ )や、金沢ゴーゴーカレースタジアムのバックスタンド下に設置されている防災備蓄倉庫の見学会(各回20名、12:00〜/12:30〜/13:00〜)も行われます。
さらに、やまと商事の協力のもと、にぎわいエリア(エコステーション)に「サステナブルステーション」が10:30〜16:30に設置され、古紙(新聞・雑誌・段ボール)とアルミ缶・スチール缶(分別が必要)の回収が行われます。
本記事はツエーゲン金沢の発表をもとに作成されています。
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