福岡県が八女電照菊の魅力を発信するイベントを令和8年12月に天神で開催へ
花の産出額が全国第3位の福岡県は、八女地域の特産である八女電照菊のプロモーションイベントを令和8年12月5日と6日に開催します。八女電照菊の認知度向上とさらなる消費拡大を図る目的で企画されました。純白の八女電照菊を使ったクリスマスツリーの展示やリースづくりなどを通じ、仏花のイメージを覆す新しい楽しみ方を提案する取り組みです。
電照栽培が盛んな八女地域のキクをPR
福岡県内では年間を通して多種多様な花が生産されており、特に八女地域では電照栽培によるキクの生産が盛んに行われています。電照栽培とは、夜間に電気の光を当てることで開花時期を調整する栽培方法です。今回のイベントでは、消費者に向けた新たな魅力の発信が行われます。
会場では、純白の八女電照菊を贅沢に使ったクリスマスツリーが展示されます。これはクリスマスツリーをイメージしたフラワーフォトスポットとなっています。
あわせて体験型企画として、八女電照菊を使ったクリスマスリースづくりのワークショップが実施されます。参加費は税込500円で、各日3回(11時~・14時~・16時~ 各回1時間程度)行われます。各回の定員は10名で、事前申込制となっており、応募多数の場合は抽選となります。募集期間は11月6日(金)9時~20日(金)18時です。
また、キクを使用したワンコインフラワーの販売も税込500円で行われます。こちらは花瓶と花がセットで販売されるため、自宅などですぐに飾ることが可能です。
開催場所と主催者情報
イベントの開催場所は、福岡市中央区天神1丁目11番1号のONE FUKUOKA BLDG.1F 北西側広場及び屋内スペースです。開催日時は令和8年12月5日(土)~6日(日)の10:00~20:00となっています。
主催は福岡県と、JA福岡中央会ほか10団体で構成される福岡県農林水産物ブランド化推進協議会です。


本記事は福岡県の発表をもとに作成しました。
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