CHUMSがキルティングシリーズBooby Stitchの2026秋冬アイテムを発売
株式会社ランドウェルは、CHUMS(チャムス)より、キルティングシリーズ「Booby Stitch(ブービーステッチ)」の2026秋冬アイテムの発売を開始した。ブランドアイコンであるブービーバードをかたどったオリジナルステッチが特徴となっている。暖冬傾向により軽くて重ね着しやすいアウターの需要が高まる中、新作を加えてラインアップを拡充した。

Booby Stitch最大の特徴は、一般的なキルティングに用いられる直線的なステッチとは異なり、ブービーバードをかたどったオリジナルのステッチパターンを採用している点にある。総柄でありながら線は細く、柄そのものを強く主張しすぎないため、スタイリングに取り入れやすいデザインとなっている。一見すると普通のキルティングに見えながらブービーバードが浮かび上がる仕様とし、特別感を持たせている。

軽量性とあたたかさを両立した設計
表地には、軽量で耐摩耗性に優れたナイロン素材を採用した。中綿を200g封入することで、軽やかな着心地とあたたかさを両立している。厚手のアウターほどかさばらず、ニットやスウェットなどとの重ね着がしやすいため、秋口から冬本番まで対応する。日常の外出から旅行、アウトドアまで、気候に合わせて柔軟に着用できるアウターとなっている。 なお、展開されるアパレスサイズはWM,WL,S,M,L,XL,XXLである。








CHUMSは、アメリカ・ユタ州のコロラド川でリバーガイドをしていた創業者が、ラフティングの際にサングラスが川へ落ちてしまう悩みからサングラスストラップを開発したことで始まった。これがファーストプロダクトの「CHUMS Original Retainer(オリジナルリテイナー)」となった。その後、ユタ州ハリケーンに工場を設立し、ブランドマスコットのブービーバードが誕生してスウェットを使ったアパレルの展開を開始し、40年以上にわたり商品展開を続けている。
マスコットであるブービーバード(Booby Bird)は、エクアドルから南メキシコの海岸線、日本では小笠原諸島に生息する「かつお鳥」である。人懐こく警戒心がないため南米の漁師たちには「bobo(ボーボー鳥)」とも呼ばれ、ブービー賞と同じ単語に由来する。
発表元概要
- 会社名:株式会社ランドウェル
- 代表者:代表取締役:土屋芳隆
- 所在地:東京都港区北青山3-5-12 青山クリスタルビル7階
- 公式ウェブサイト:http://www.chums.jp/
本記事は株式会社ランドウェルの発表をもとに作成。
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