Squadbaseがコミュニティイベントを11月24日に東京の丸祝で開催へ
AIデータエージェントプラットフォーム「Squadbase」を提供するSquadbase株式会社は、コミュニティイベント「Squadbase Community Meetup #1」を11月24日に東京・丸の内で開催します。
テーマは「ダッシュボードは、チームの共通言語になれるか? 〜事例から考える、AI時代のダッシュボード〜」で、参加費は無料です。イベントでは、同社CEOによるオープニングトークや株式会社CMCエクスメディカによる経営ダッシュボード活用事例セッション、参加者によるLTセッション、意見交換などが予定されています。

AIエージェントの広がりによってBIとダッシュボードのあり方が変化し、言葉で伝えるだけでダッシュボードが作成できるようになる一方、数字の可視化が議論や次のアクションにつながる役割は変わっていません。
「Squadbase Community」は、データ分析の専門家でなくてもデータからインサイトを見つけ、日々の判断やアクションにつなげるためのコミュニティです。9月30日に開かれた「Squadbase Community Meetup #0」に続く今回は、チームのスムーズな会話のための「共通言語」となるダッシュボードの姿を、事例やディスカッションを通じて考えます。
登壇内容とプログラム

イベントでは、以下のようなセッションや交流の時間が予定されています。
オープニングトークでは、Squadbase 共同創業者CEOの柴田直人氏が「(仮)BIは死ねど、ダッシュボードは死なず」と題し、ODSC AI West 2026での登壇内容をもとにAI時代のダッシュボードの役割やめざす姿について話します。
メインセッションでは、株式会社CMCエクスメディカ 取締役社長の田中厚志 氏が「(仮)集計から行動へ。〜数字の見える化と活用の取り組み〜」と題して登壇します。毎月Excelで行っていた集計をSquadbaseで作った経営ダッシュボードに移行したことで、集計時間が半分以下になり必要な切り口ですぐに分析できるようになった取り組みを紹介します。
LTセッションの登壇者は以下の通りです。
- 上野龍彦 氏(株式会社MSOL Digital DX Division)
- 小泉拓郎 氏(株式会社博報堂テクノロジーズ メディア事業推進センター BIソリューション開発部 システムエンジニア)
このほか、テーブルごとの意見交換やダッシュボード共有タイム、参加者同士の懇親会も予定されています。なお、当日予告なく時間配分・内容・登壇者等が変更になる場合があります。
開催概要
- イベント名:Squadbase Community Meetup #1
- テーマ:ダッシュボードは、チームの共通言語になれるか? 〜事例から考える、AI時代のダッシュボード〜
- 開催日時:2026年11月24日(火) 19:00〜21:15(18:30 受付開始)
- 会場:NTTデータ 新東京ビル 4F(東京都千代田区丸の内3-3-1)
- 参加費:無料
- 定員:40名(先着順)
- 申込:https://techplay.jp/event/1002469
※本イベントはSquadbaseユーザーおよびデータ活用に関心のある方を対象としており、リクルーティングや営業・勧誘などを主目的とした参加は断る場合があります。参加申込多数の場合、定員に達し次第受付を終了することがあります。
主催企業について
東京都渋谷区渋谷1丁目22-10 4Fに本社を置くSquadbase株式会社は、2016年11月設立、資本金4,500万円で、代表取締役は柴田直人氏が務めています。同社は自然言語でデータの分析・可視化ができ、データを起点としたAIエージェントを構築・運用できるAIデータエージェントプラットフォーム「Squadbase」を提供しています。
サービスサイト:https://www.squadbase.dev/ja
本記事はSquadbase株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



