トーシンパートナーズがお金のEXPO 2026に出展へ セミナー登壇も予定
東京都武蔵野市に本社を置く株式会社トーシンパートナーズは、2026年11月7日(土)に開催されるマネーフォワード主催「お金のEXPO 2026」にプラチナスポンサーとして出展します。
会場ではブース出展を行うほか、同社取締役 営業本部長の渡部和徳氏が登壇するセミナーも実施されます。

出展の背景とブースのコンセプト

総務省の統計によると、消費者物価指数は2020年から2025年までの5年間で約12%上昇しました。物価上昇が続く環境下において、インフレに連動しやすく家賃収入が得られる不動産投資が注目されています。一方で、20年後や30年後に入居者がいなければ成果につながらないという側面もあります。
同社は、20年後や30年後も入居者に選ばれ続ける状態を「将来価値」と位置づけ、創業時から重視してきました。今回のブースでは「35年後の答えから、選ぶ。将来に、楽しみが増える不動産投資。」をテーマに掲げます。1989年の創業から37年間にわたり自社開発物件をグループで管理してきた実績データをもとに、将来価値を基準とした物件選びの視点を紹介します。
取締役 営業本部長によるセミナーを開催

イベント当日は、同社取締役 営業本部長の渡部和徳氏によるセミナーが開催されます。
セミナーのテーマは「35年の実績が証明する将来価値とは?今こそ知りたい不動産投資の真実」です。購入時の利回りやエリアだけでなく、長期的な時間軸で物件を見極めるための考え方が解説されます。不動産投資の勧誘を目的とするのではなく、参加者が自ら判断するための基準を持ち帰ることを目的としています。
セミナーおよび登壇者の情報は以下の通りです。
- 日時:2026年11月7日(土)10:55〜 11:25
- 会場:【ザ‧プリンス パークタワー東京 B2F】
- 登壇者:株式会社トーシンパートナーズ 取締役 営業本部長 渡部 和徳
- 登壇者略歴:2000年に入社し、トップセールスを多数獲得。2,000人を超える相談実績を持つ。2026年12月には初の著書『不動産投資は「将来価値」で決まる!』をダイヤモンド社から発売予定。
展示会場Aの正面にあるブース(ブース番号 A13)では、来場者向けの特典が用意されています。
アンケート回答者にはバウムクーヘンが進呈されます。また、ブースで話をした先着50名には、同社が協賛する東京国立博物館の特別展「歌川広重 江戸のベストアングル」の無料招待チケットが配布されます。
「お金のEXPO 2026」の概要は以下の通りです。
- イベント名:「お金のEXPO 2026」
- 主催:マネーフォワードホーム株式会社
- 開催日時:2026年11月7日(土)9:00〜20:00(展示会場は18:30まで)
- 開催会場:ザ・プリンス パークタワー東京(東京都港区芝公園4-8-1)
- 参加費用:無料(一部有料コンテンツあり)
- 特設サイト:https://event.moneyforward.com/expo/2026
本記事は株式会社トーシンパートナーズの発表をもとに作成しました。
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