カンセキがLakeside Storiesへ387,198円を寄付 中禅寺湖保全に
栃木県宇都宮市に本社を置く株式会社カンセキは、特定非営利活動法人Lakeside Storiesに対し、387,198円を寄付した。寄付金贈呈式は10月2日に行われた。今回の寄付金は、同社が展開するアウトドアライフストア「WILD-1」のチャリティー商品による売上の一部となっている。
株式会社カンセキ(代表取締役社長:大田垣一郎、本社:栃木県宇都宮市)から、特定非営利活動法人Lakeside Stories(代表理事:横塚哲也、本社:栃木県さくら市)への寄付が実施された。贈呈された寄付金額は387,198円で、10月2日に寄付金贈呈式が行われた。
株式会社カンセキでは、全国で展開するアウトドアライフストア「WILD-1」においてチャリティー商品を製作・販売し、その売上の一部を寄付に充てている。チャリティー商品を通じた寄付の取り組みは今年で3年目を迎え、2024年以降の寄付総額は977,907円となっている。
寄付金の使途と自然環境保全への取り組み
特定非営利活動法人Lakeside Storiesでは、今回の寄付金を中禅寺湖の湖底に沈む釣りごみや生活ごみの回収活動や、ヒメマスの生息数回復に向けた活動に活用する。栃木県のアウトドアシーンを牽引してきたWILD-1とともに、奥日光・中禅寺湖が100年後も素晴らしい自然環境の中でたくさんの鱒たちが泳ぎ、紳士的なアングラーが集うフィールドとなることを目指し、挑戦を続けていくとしている。
対象となったチャリティー商品
寄付につながるチャリティー商品として、以下の製品が展開された。
- WILD-1 × Snow Peak × Lakeside Stories 中禅寺湖チャリティーシングルマグ
- FISH CUSHION & PILLOW
- Jointer × CHUMS Fishing Tシャツ
本記事は特定非営利活動法人Lakeside Storiesの発表をもとに作成されています。

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