高知食糧が高知米を未来へつなぐプロジェクト始動、クラファンやフェスタ開催へ
高知県高知市朝倉南町9番12号に本社を置く高知食糧株式会社(代表取締役:山﨑大輔)は、「高知のお米を、次の世代に残す」をミッションに掲げた「高知米を未来へつなぐプロジェクト」を始動させました。同社は高知米の未来を創るサポーターをクラウドファンディングで募集しているほか、2026年11月には「こうち米フェスタ2026」の開催を予定しています。

高知米の消費拡大と生産者支援を目指す背景
1923年の創業以来、100年以上にわたり高知米などの食料品を届けてきた高知食糧株式会社によると、現在、高知県の米農家は高齢化や後継者不足により年々減少しています。
同社は、高知米のおいしさや個性を消費者に実際に食べて楽しんでもらう体験が消費拡大につながり、巡り巡って生産者を支え、高知米を未来へ残す原動力になるとしています。

食育の取り組みと「こうち米フェスタ2026」の開催

同プロジェクトでは、「食べる人を増やす」「つくる人と食べる人をつなぐ」「子どもたちがお米や農業に触れる機会をつくる」という3つの約束を掲げています。
次世代の担い手を育てる取り組みとして、いの町立伊野南小学校の5年生を対象に、種もみまきから田植え、かかしづくり、稲刈り、商品化や販売までを体験する「お米づくりプロジェクト」を実施しています。
また、高知米の魅力を体感し、お米づくりを体験した子どもたちの想いを披露する場として、2026年11月に「こうち米フェスタ2026」を開催します。会場では高知米5種の食べくらべや、ごはんのおとも15種、グルメの提供、伊野南小学校の子どもたちによる発表会・販売会などが予定されています。
集まった支援金は、伊野南小学校の子どもたちがつくったお米の商品化費用や販売ブースの運営費、フェスタ会場での炊飯設備や会場整備費などに充当されます。



- プロジェクト名:高知米を次の世代へ。創業100年の米屋が挑む、高知米を未来へつなぐプロジェクト
- 目標金額:150万円(All-in方式)
- 募集期間:2026年10月31日(土)23:59まで
- 主なリターン(全14プラン):お礼メール+こうち米フェスタ2026ご招待券、米屋の解説付き お米食べくらべセット、高知米を味わい尽くす!1年間高知米お届けプラン、米屋の裏側へ!精米工場見学ツアーご招待券、1日お米博士になってみよう!体験会へのご招待券、代表 山﨑大輔との懇親会イベント“高知米の未来を語る会” ご招待券 など

- イベント名:こうち米フェスタ2026
- 開催日時:2026年11月13日(金)〜15日(日) 9:00〜16:00 ※小雨決行
- 開催場所:大旺新洋おまち多目的広場 / 〒780-0842 高知県高知市追手筋2丁目1-7 西敷地
- 料金:入場は無料。会場内の商品・サービスをお楽しみいただくには「通貨チケット」が必要となります。(前売り券:1,000円 / 当日券:1,200円) ※前売り券販売場所については、後日お知らせいたします。
- 主催:高知食糧株式会社
- 後援:中国四国農政局・高知県・高知県教育委員会・高知市・高知市教育委員会・土佐市・土佐市教育委員会・いの町・いの町教育委員会
高知食糧株式会社について
- 本社:高知市朝倉南町9番12号
- 代表取締役:山﨑大輔
- 主な事業内容:米穀や食料品全般の卸売業、産直市場や食堂・手づくり惣菜を販売する「レストパークいの」「地のもん市場ハレタ」の運営、ペットフード・ペット用品の卸売業、総合ペットショップ「Pet Step」(高知県・愛媛県)の展開
本記事は高知食糧株式会社の発表をもとに作成されています。

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