マニュライフ生命が東京ヤマソン2026に協賛 過去最多275名が参加
マニュライフ生命保険株式会社は、2026年10月17日に開催されたチャリティーウォークイベント「東京ヤマソン2026」に4年連続で協賛しました。同社からは過去最多となる76チーム、社員とその家族や友人を含む275名が参加し、参加企業・団体の中で最大規模となりました。本イベントは、同社が目指す「より長く、健やかに、より自分らしく生きる」ことを意味するロンジェビティの考え方を体現するものと位置付けられています。
3コースに約3,900名が参加し寄付金総額は約2,010万円に
東京ヤマソンは、チームで山手線沿いを歩きながら東京の街と地域を再発見するチャリティーイベントです。2026年大会にはフル、ハーフ、ハーフ・ア・ハーフの3コースが設定され、全体で1,112チーム・約3,900名が参加しました。
集まった寄付金総額は約2,010万円となり、教育支援や地域社会支援など、チャリティーパートナーによる社会課題解決の取り組みに活用されます。マニュライフ生命保険株式会社からは76チーム・275名が参加し、部門や役職の枠を越え、家族や友人も含めて歩くことで、社員同士や身近な人とのつながりを深めました。
事前イベントでマラウイの学校給食支援を学ぶ
2026年は大会に先立ち、東京ヤマソン2026のチャリティーパートナーの一つであるNPO法人せいぼと連携した社員向けランチタイムイベントも開催されました。
NPO法人せいぼは、アフリカ・マラウイの学校給食支援を行い、コーヒーなどを通じて支援を身近にする活動を展開しています。事前イベントでは、一杯のコーヒーを入り口に同国の子どもたちへの学校給食支援について学び、大会当日だけでなく事前の学びや対話を通じて社員が日常から社会貢献に参加する機会が提供されました。
新ブランドキャンペーンと連動したTシャツを制作
2026年の取り組みとして、10月から展開している新ブランドキャンペーンと連動したデザインの参加者向けTシャツも制作されました。新ブランドキャンペーンでは、お金や将来についてオープンに考え、対話することの大切さを発信しています。
同社は、心身の健康を保つ「健康寿命」と、望む生き方を経済的に支えられる期間である「資産寿命」の双方が重要であるとし、保険と資産形成に関する商品・サービスを通じて、一人ひとりが長い人生に備えて自分らしい選択を続けられるよう支援していくとしています。
マニュライフ生命保険株式会社は、東京都新宿区に本社を置き、取締役代表執行役社長兼CEOをライアン・シャーランドが務める企業です。カナダに本拠を置く大手金融サービスグループ、マニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーションのグループ企業として事業を展開しています。
- 本社:東京都新宿区
- 取締役代表執行役社長兼CEO:ライアン・シャーランド
- 公式ウェブサイト:https://www.manulife.co.jp
- LinkedInアカウント:https://www.linkedin.com/company/manulife-japan/
本記事はマニュライフ生命保険株式会社の発表をもとに作成しました。
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