日本・ミャンマー・ネパールなど6か国が参加!「能登復興チャリティーフットサル大会」を開催
Jiririta、6か国が参加する能登復興チャリティーフットサル大会を開催 CATEGORY: スポーツ

石川県加賀市のJiririta株式会社は、能登の復興支援と地域に暮らす外国人・日本人の交流促進を目的に「能登復興チャリティーフットサル大会」を開催しました。

大会には16チームが参加し、6か国から集まった留学生や日本で働く外国人、日本人などが競技を通じて交流を深めました。大会を通じた寄付は一般社団法人石川県サッカー協会へ届けられ、能登地域の復興支援に役立てられます。
6か国から16チームが参加しフットサルで交流

会場となったジョイアクロス高松には、日本、ミャンマー、ネパール、ベトナム、中国、ザンビアの6か国から参加者が集まりました。石川県内などで学ぶ外国人留学生や日本で働く外国人も多く加わり、全16チームによる試合が展開されました。


試合では真剣に勝敗を競い合い、試合の合間にはチームや国籍を越えたコミュニケーションが交わされました。公益財団法人石川県国際交流協会が後援を務め、言葉や文化の違いを越えて人と人をつなぐ機会となりました。

大会を通じた寄付を石川県サッカー協会へ
本大会は、参加すること自体が能登の応援につながる仕組みづくりを目指して企画されました。大会を通じた寄付金は一般社団法人石川県サッカー協会へ届けられ、スポーツを通じた能登地域の復興支援に充てられます。
支援する側とされる側の一方向の関係にとどまらず、参加者一人ひとりが楽しみながら復興に関わる形をつくることで、継続して能登を応援する人を増やしていくことを狙いとしています。

能登復興支援と多文化共生の融合を目指す主催者の思い
学校法人清永学園(金沢福祉専門学校)の子法人であるJiririta株式会社は、外国人を単なる参加者ではなく、地域を盛り上げともに能登を応援する仲間として位置づけています。
同社代表取締役の武田卓馬氏は、「外国人を支援される側としてだけ捉えるのではなく、外国人の皆さんも地域社会を一緒につくり、地域を支える仲間です」と語り、復興支援と多文化共生、孤立を防ぐコミュニティづくりをスポーツでつなぐ意義を説明しました。
また、共同主催者であるミャンマー出身のChit Wai Phyo氏は、「スポーツには、国籍や文化の違いを超えて、人と人をつなぎ、互いに理解し合うきっかけをつくる力があると感じています」とコメントを寄せています。同社は今後も、スポーツや教育、外国人材、地域活性化を組み合わせた継続的な取り組みへと発展させていくとしています。
大会概要
- 大会名:第1回 能登復興チャリティーフットサル大会
- 開催日:2026年10月18日
- 会場:ジョイアクロス高松
- 参加規模:16チーム
- 参加国籍:日本、ミャンマー、ネパール、ベトナム、中国、ザンビア
- 主な参加者:日本人、外国人留学生、日本で就労する外国人等
- 後援:公益財団法人石川県国際交流協会
- 寄付先:一般社団法人石川県サッカー協会
本記事はJiririta株式会社の発表をもとに作成しました。
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