フィギュアの祭典「TAMASHII NATION 2026」が秋葉原4会場で開催へ
株式会社BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部は、大人向けコレクターズ商品の統一ブランド「TAMASHII NATIONS」によるイベント「TAMASHII NATION 2026」を、2026年11月13日(金)から11月15日(日)までの3日間開催します。会場は、ベルサール秋葉原 1F・B1F イベントホール、秋葉原UDX 2F AKIBA_SQUARE、TAMASHII NATIONS STORE TOKYOの4会場です。


アクションフィギュア「S.H.Figuarts」や「METAL BUILD」「超合金」をはじめとする完成品フィギュアが一堂に会する年に一度のイベントとなります。
会場初の物販エリア展開と仮面ライダー55周年記念フロア
ベルサール秋葉原 1Fは、本イベント初の試みとして会場全体を物販エリアとした「TAMASHII NATIONS STORE BELLESALLE AKIHABARA」が展開されます。「聖闘士聖衣神話APPENDIX 青銅聖衣オブジェ」が新発売されるほか、「鬼滅の刃シリーズ」「NARUTO-ナルト-シリーズ」「僕のヒーローアカデミアシリーズ」から魂ストア限定の3商品が新たに登場します。



ベルサール秋葉原 B1Fでは、放送開始55周年を迎える「仮面ライダーシリーズ」がワンフロアに集結し、「疾走」をテーマに昭和から令和までの歴代ライダー商品が並びます。「仮面ライダークウガ」の「装着変身」シリーズ新商品などが初解禁されるほか、数量限定で「仮面ライダークウガ 記念アートカード」の配布も行われます。


また、イベント開催に合わせて「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダークウガ 仮面ライダー55th Anniversary Ver.」4形態の特別抽選販売がプレミアムバンダイLINE公式アカウントを通じて実施されます(会場半径約1km以内での位置情報取得など条件あり)。


秋葉原UDX会場の展示と新商品情報
秋葉原UDX 2F AKIBA_SQUAREでは、街をイメージした「TAMASHII NATIONS TOWN」が出現します。「ガンダムシリーズ」「聖闘士星矢シリーズ」「美少女戦士セーラームーンシリーズ」「ONE PIECEシリーズ」「ドラゴンボールシリーズ」などの最新商品が展示されます。にじさんじ所属VTuber・加賀美ハヤトさんの所有機体「KI-31-7BS ダイカガミ」のROBOT魂 <SIDE KGM>商品化に伴う撮り下ろしナレーション展示や、映画『ゴジラ-0.0』の「S.H.MonsterArts キングギドラ (2026)」、武内直子氏が新たに着彩した『美少女戦士セーラームーン』本編シーンの初公開なども実施されます。

さらに、新ブランド「機動文具」の第1弾商品「自動変形名刺ケース」の新カラー2種や、「METAL BUILD エールストライクガンダム -THE GUNDAM BASE LIMITED-」の初展示も行われます。
直営フラッグシップショップ「TAMASHII NATIONS STORE TOKYO」でも完成品フィギュアが多数取り揃えられ、展示と連動した購入拠点となります。なお、2026年12月には「LUCUA キャラクターズワールド」(大阪市北区)に「TAMASHII NATIONS STORE OSAKA」の出店が予定されています。
イベント開催記念商品として、以下の全6種が魂ウェブ商店にて事後抽選販売されます(会場での販売はなく、すべて後日配送)。
- S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダー1号/本郷猛(仮面ライダーTHE FIRST)
- S.H.Figuarts 仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム おカシな仮面ライダーセット
- S.H.Figuarts(真骨彫製法) ティガダーク
- 聖闘士聖衣神話EX 女神アテナ -ORIGINAL COLOR EDITION-
- METAL ROBOT魂 <SIDE MS> デスティニーガンダム SpecII 最終決戦 Ver.
- METAL BUILD ゴッドガンダム(明鏡止水)
事後抽選販売は、CLUB TAMASHII MEMBERS全会員向けが11月13日(金)10時~11月23日(月・祝)23時、どなたでも応募可能な一般枠が11月27日(金)10時~11月30日(月)23時のスケジュールで実施されます。
本記事は株式会社BANDAI SPIRITSの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



