再春館製薬所、新ブランドDomoPlusを2026年10月に展開へ
熊本県上益城郡益城町に本社を置く株式会社 再春館製薬所は、ドモホルンリンクルで長年培ってきたスキンケアの知見を全身に応用する新ブランド「DomoPlus(ドモプラス)」の製品・サービス提供を、2026年10月より開始する。同社が2032年の創業100周年に向けて掲げた「ポジティブエイジカンパニー宣言」を推進する事業領域拡大の一環となる取り組みである。その第一弾商品として、「ネック&デコルテクリーム」を2026年10月1日(木)に発売する。

再春館製薬所は2025年4月、2032年の創業100周年に向けた指針として「ポジティブエイジカンパニー宣言」を発表した。人間が本来備える生命エネルギーに着目した研究・製品開発や新規事業を展開し、すべてのライフステージにおいて「明日が楽しみ」と思える日常の創出を目指している。
新ブランド「DomoPlus(ドモプラス)」は「肌で感じる心地よさを、全身へ」をコンセプトに掲げ、ドモホルンリンクルで50年以上培った品質と技術を、髪を含む全身のパーツのお手入れに活かすトータルケアブランドとして位置づけられている。今後は顔だけでなく、ボディケアやヘアケアを含む本格的なパーツケア商品を順次展開する予定で、新領域に関するアイテムの開発も進められている。
第一弾商品「ネック&デコルテクリーム」の特徴


第一弾となる「ネック&デコルテクリーム」は、購入金額に応じて付与されるポイントでのみ入手できる「ポイント交換品」として提供されていたアイテムをベースに、容器・外装を含めて進化させた新処方版である。皮膚を支える靭帯がなく重力の影響を受けやすい首や、スマートフォンの操作などによる前傾姿勢で年齢が出やすいデコルテのお手入れに特化している。
本製品には、ドモホルンリンクルの核となる先端サイエンス発想*2を首元へ応用し、独自開発原料を配合した。さらに、球状の整肌成分「イルミネートパウダー*⁴」によりキメの凹凸に入り込んで光を反射させトーンアップを叶える「ソフトフォーカス技術*³」を導入している。加えて、キノア種子エキス*⁵が肌表面に「密着ヴェール」を形成して肌を引きしめる。
テクスチャーは衣服や髪の毛が触れやすい部位を考慮し、べたつかずに肌になじむ仕様となっており、3種の天然精油*⁷の香りを採用している。
注記:
- *1 乾燥による
- *2 すこやかな肌を保つための年齢に応じたうるおいケア
- *3 メイクアップ効果による
- *4 化粧品表示名称:セルロース 配合目的:肌を整える
- *5 化粧品表示名称:キノア種子エキス 配合目的:肌にハリを与える
- *6 光の乱反射による
- *7 化粧品表示名称:イランイラン花油/化粧品表示名称:ニオイテンジクアオイ油/化粧品表示名称:ラベンダー油(配合目的:すべて保湿油分)
製品仕様と販売情報
「ネック&デコルテクリーム」の製品仕様および発売情報は以下の通りである。
- 商品名:ネック&デコルテクリーム
- 容量:50g
- 価格:7,700円(税込)
- 販売開始日:2026年10月1日(木)
- 販売方法:ブランドホームページ(https://www.saishunkan.co.jp/domo/domoplus/)および各ECサイト(Amazon・Yahoo!ショッピング・楽天市場)公式ストア
株式会社 再春館製薬所の概要
株式会社 再春館製薬所は1932年に熊本で創業した製薬会社で、代表取締役社長は西川正明が務める。「痛散湯」や「ドモホルンリンクル」をはじめとする漢方理念に基づく医薬品・医薬部外品・化粧品の製造販売を行っている。自社運営のふるさと納税サイトを通じた熊本県への復興支援などサステナビリティ活動にも取り組んでおり、中長期的な事業計画を推進している。
本記事は株式会社 再春館製薬所の発表をもとに作成しています。
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