FC東京が初の目黒区表敬訪問 稲村隼翔選手と安斎颯馬選手が青木英二区長と意見交換
FC東京に所属する目黒区出身の稲村隼翔選手と安斎颯馬選手が、11月4日(水)に目黒区を表敬訪問しました。FC東京として目黒区を表敬訪問するのは、今回が初めてとなります。訪問ではクラブの現況報告や、今後の地域連携に向けた意見交換が行われました。


当日は、クラブの現在の成績や事業面での取り組みについて目黒区長へ説明が行われました。あわせて、スポーツを通じた地域とのつながりや、今後の連携強化に向けて意見交換が実施されました。

FC東京にとって今回の訪問は、目黒区出身の2選手を通じて地域とのつながりを深めるとともに、今後の連携強化に向けた第一歩となったとしています。同クラブは今後も目黒区との関係構築を進め、サッカーをはじめとするスポーツの力を通じて、地域の活性化やスポーツ振興に貢献していく方針です。
青木英二目黒区長のコメント

青木英二 目黒区長は、区のスポーツ推進計画について触れながら、次のように言葉を寄せました。
「目黒区は、スポーツ推進計画に基づいてスポーツを推進しています。『スポーツを通じて楽しむ』『スポーツを通じて健康になる』『スポーツで交流する』ということを大きく掲げています。そういう意味では、私たちが進む方向とベクトルが同じだと思いますので、これからもご協力をいただければと思います」
訪問した両選手のコメント

訪問に参加した両選手も、地元である目黒区への思いや今後の意気込みを語りました。
稲村隼翔選手は、プロサッカー選手として目黒区を訪れることができた喜びを口にし、青木区長と小学校以来の再会を果たした懐かしさを述べました。さらに、目黒区の人々にFC東京をより広く認知してもらい盛り上がってほしいとしたうえで、「そして自分たちはもっと強くなって、子どもたちに夢を与えられるような存在になりたいです」と語りました。
安斎颯馬選手は、自身が育った目黒区への訪問を誇らしいと表現しました。同時に「自分ももっと結果を出して、目黒区を代表して、FC東京を目黒区にさらに広められるように頑張りたいいですし、良い結果をのこして目黒区を盛り上げていきたいです」と今後の活躍と地域振興への意気込みを示しました。

本記事はFC東京の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



