アーシャルデザイン、アスリート向けAI部活を2026年10月20日に開講へ
株式会社アーシャルデザインは、アスリートや体育会学生を対象としたAI部活「ATHLETE AI CLUB」を2026年10月20日(火)から開講します。活動は東京都渋谷区神宮前にある同社本社にて継続的に開催され、参加費は無料です。AIを勉強の対象にとどめず、競技力を向上させる武器として日常的に使いこなせる人材の育成を目指します。

競技力向上を目指す3つの活動軸
ATHLETE AI CLUBでは、参加者全員がAIを日常使いできる状態を目指し、以下の3つの力を軸に活動が設計されています。
- ANALYZE|自分のプレーを、AIで丸裸にする(データや動画をAIに分析させ、弱点を可視化する)
- BUILD|コードが書けなくても、自分専用のツールが作れる(Claude Codeを用いて自分専用の練習・分析ツールを作成する)
- THINK|AIを使う思考が、競技を変える(課題の分解、試行、改善を繰り返し、監督やコーチ、自らの経験とAIを掛け合わせて競技力向上と効率化につなげる)
参加者は未経験からのスタートを想定しており、活動中はAI専任講師が常駐してつまずいた点をその場で解消できる体制を整えています。AI専任講師で顧問を務める磯貝 基氏は、AIの活用について特別な才能ではなく触れる回数や時間を増やすことが重要であるとし、課題を見つけて改善するスポーツ経験者の強みを活かした取り組みに期待を寄せています。
開催概要と参加要件

活動は原則として第1・第3火曜日に開催され、体験入部も受け付けています。2027年4月以降も継続開催が予定されています。
- 活動場所:株式会社アーシャルデザイン 本社オフィス
- 所在地:東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル3階
- 開催頻度:原則、第1・第3火曜 19:00〜20:30(祝日の場合は同週水曜に振替)
- 対象:アスリート/体育会学生
- 参加費:無料(部費・教材費なし)
- 準備物:個人PC(ノートPC)を持参
- 事前準備:AIサービスの事前契約(Claude CodeのProプラン以上を推奨。Codexをはじめ他サービスでも可。不明な場合は当日相談可能)
直近の開催日程は以下の通りです(状況により開催日時の変更または中止の場合があります)。
- 2026年10月20日(火)19:00〜20:30
- 2026年11月4日(水)19:00〜20:30
- 2026年11月17日(火)19:00〜20:30
- 2026年12月1日(火)19:00〜20:30
- 2026年12月15日(火)19:00〜20:30
- 2027年1月5日(火)19:00〜20:30
- 2027年1月19日(火)19:00〜20:30
- 2027年2月2日(火)19:00〜20:30
- 2027年2月16日(火)19:00〜20:30
- 2027年3月2日(火)19:00〜20:30
- 2027年3月16日(火)19:00〜20:30
開講の背景と事業の位置付け
日々の練習に時間を投じるアスリートや体育会学生は、データや動画を保有していてもAIによる分析手法を知らないことや、学習時間の確保が難しいことなどから、AI活用機会から取り残されやすい課題を抱えています。
株式会社アーシャルデザインは、アスリートとIT/DXリスキリングを組み合わせた事業を展開し、累積500名以上のエンジニア育成を行ってきました。AIを競技に活かす力はキャリア形成にも直結するとしており、同クラブを通じて選手生活の質の向上とデュアルキャリアおよびセカンドキャリアの選択肢拡大を図る方針です。
会社概要および問い合わせ先

株式会社アーシャルデザインは「& Sports. More Human|人間の進化をスポーツで実装する。」をパーパスに掲げています。
- 代表者:小園 翔太
- 所在地:東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル3階
- 設立:2014年10月
- 資本金:1億円
- 会社HP:https://www.a-cial.com/
- お申し込みサイト:https://acial.co.jp/athlete-ai-club
【本件に関するお問い合わせ先】
- 担当者名:久野 晋一郎
- 電話番号:03-4546-8348
- メールアドレス:hisano@a-cial.com
本記事は株式会社アーシャルデザインの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



