三井住友DSアセットマネジメントが量子関連の世界株式戦略ファンドを新規設定
三井住友DSアセットマネジメント株式会社は11月6日、追加型投信「量子関連 世界株式戦略ファンド(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)」を新規設定しました。
同社は「Quality of Life に貢献する最高の資産運用会社へ。」という経営理念を掲げており、お客さまの資産形成に貢献していく方針を示しています。
当ファンドは、主として量子技術の発展や活用によって恩恵を受けることが期待される世界の企業の株式へ投資を行います。
銘柄の選定においては、以下の3つの投資分野に関連する企業等に着目します。なお、着目する投資分野は今後変更となる場合があります。
- ①「量子コア」分野(量子の中核技術の研究・開発)
- ②「量子インフラ」分野(量子技術の実用化を支えるインフラ・技術)
- ③「量子活用」分野(量子技術を活用した付加価値・サービス)
量子および量子技術の概要
量子とは、物質やエネルギーのかたまりの単位のことです。粒子と波という異なる2つの性質を併せ持つ特徴があります。
こうした量子の特性を活用することで、従来は困難であった計算や通信、計測などを実現する技術が「量子技術」と呼ばれています。
商品情報と関連URL
ファンドの詳細は以下の商品ページで案内されています。
- 量子関連 世界株式戦略ファンド(為替ヘッジあり)
https://www.smd-am.co.jp/fund/203702/
- 量子関連 世界株式戦略ファンド(為替ヘッジなし)
https://www.smd-am.co.jp/fund/203802/
会社概要
- 社名:三井住友DSアセットマネジメント株式会社
- 所在地:東京都港区
- 代表者:代表取締役社長 兼 CEO:荻原亘
本記事は三井住友DSアセットマネジメント株式会社の発表をもとに作成しました。
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