アスエネ、ASUENE LCAでCatena-X準拠の連携機能開発を開始
アスエネは、提供する製品・サービスのライフサイクルアセスメント(LCA)算定ツール「ASUENE LCA」において、自動車業界の国際規格「Catena-X」に準拠したデータ交換を可能にする連携機能の開発を開始しました。
本機能の開発により、自動車業界におけるサプライチェーン全体での温室効果ガス排出量などのデータ連携の円滑化を目指します。
Catena-X準拠のデータ連携機能の開発を開始
アスエネは、ASUENE LCAにおいて、自動車産業のデータ流通を標準化する国際規格であるCatena-Xに対応したデータ交換機能の開発に着手しました。Catena-Xの規格に準拠したデータ連携を実現することで、グローバルなサプライチェーン上での安全かつ標準化されたデータ共有を支援する方針です。
ASUENE LCAを通じた自動車産業への対応
ASUENE LCAは、製品やサービスのライフサイクル全体における環境負荷を算定・可視化するクラウドサービスです。自動車業界をはじめとする製造業での脱炭素化の取り組みが加速する中、国際的なデータ規格への準拠を進めることで、取引先企業間における排出量データのシームレスな受け渡しに対応していくとしています。
企業情報
- 企業名: アスエネ
- サービス名: ASUENE LCA
本記事はアスエネの発表をもとに作成。
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