ピジョン、Lansinohから母の心身に寄り添うセルフケア3商品を11月9日発売へ
ピジョン株式会社が展開する米国発の母乳育児サポートブランド「Lansinoh®(ランシノ)」は、妊娠初期から産後の母親のセルフケアに向けた新商品3アイテムを発表しました。ラインアップはボディバター、バスソルト、リップバームで、2026年11月9日(月)よりオンラインストアおよび総合スーパーなどで順次販売されます。




妊娠中や産後の「疲労感」に寄り添うセルフケアアイテム


同社の調査によると、妊娠中の悩みとして「疲労感」を挙げた人は66%(つわりに次いで2位)、産後の悩みでは74%(全体1位)に達しています。赤ちゃん中心の生活の中で自身をいたわりたい母親に向けて、従来の乳頭ケアアイテムに加え、身体や心をいたわる3商品を展開します。



新商品3アイテムの特徴
新たに登場するアイテムの詳細は以下の通りです。

体温でとろけて肌になじむ、マグネシウム配合(保湿成分)のボディバターです。妊娠初期から産後の重たく感じる脚や大きくなるおなかなどのマッサージに適しています。皮膚科医による皮膚刺激性テスト済み(すべての方に皮膚刺激が発生しないということではありません)で、着色料・パラベン不使用です。英国のM&B Awardsにおいて、2025年にBest New Mum/Maternity Skincare Product部門で銅賞を受賞しています。
- 商品名:ランシノ カーミングベッドタイムバター200g
- 内容量:200g
- 税込価格:4,950円(本体価格:4,500円)
- 発売日:2026年11月9日(月)
- URL:https://lansinoh.jp/products/1051625
ミネラルの一種である硫酸マグネシウム(エプソムソルト:保湿成分)を主成分とした、デリケートな肌をいたわるバスソルトです。フランキンセンスとラベンダーの香りを採用し、皮膚科医による皮膚刺激性テスト済み(すべての方に皮膚刺激が発生しないということではありません)で香料・着色料・パラベン不使用です。なお、産後の入浴開始時期は医師の指示に従う必要があり、乳幼児への使用は控えるよう案内されています。
- 商品名:ランシノ シッツバスソルト283g
- 内容量:283g
- 税込価格:3,300円(本体価格:3,000円)
- 発売日:2026年11月9日(月)
- URL:https://lansinoh.jp/products/1051626
ブランドの代表製品「ラノリンニップルクリーム」と同様、羊の毛に付着する分泌物を精製した天然由来のオイルである「ラノリン」を100%使用したリップバームです。香料・着色料・防腐剤・酸化防止剤不使用の低刺激処方で、唇に塗りやすいななめカットのチューブを採用しています。
- 商品名:ランシノ ラノリンリップバーム 7g×2本
- 内容量:7g×2本
- 税込価格:2,200円(本体価格:2,000円)
- 発売日:2026年11月9日(月)
- URL:https://lansinoh.jp/products/1051627
発売記念プレゼントキャンペーンを実施
商品の発売に合わせて、公式SNSを通じたプレゼントキャンペーンも実施されます。
- 応募期間:2026年11月9日(月)~2026年12月9日(水)23:59
- 対象人数:抽選で30名
- プレゼント内容:カーミングベッドタイムバター、シッツバスソルト、ラノリンリップバームの3点セット(各1点)
- 応募方法:公式インスタグラムアカウント(@lansinoh_japan)をフォローし、対象のキャンペーン投稿に「いいね」を行う
Lansinoh®を展開するLANSINOH LABORATORIES,INC.は、1984年にアメリカ・ヴァージニア州で誕生した母乳育児関連用品の製造・販売企業です。創業者のResheda Hagen(レシェダ・ハーゲン)が独自の精製プロセスを開発し、天然由来の単一成分100%の乳頭クリームを製品化したことから始まりました。母乳育児関連商品の全米売上シェアNo.1(Circana社 Retail Tracking Service調べ、対象カテゴリ:Natural Feeding、対象期間:2024年1月1日から2024年12月31日までの52週間、対象地域:Total US-MULO+Amazon、金額シェアにおいてNo.1)を獲得しており、日本では2025年11月より本格展開を開始しています。
ピジョン株式会社は、代表取締役社長を矢野 亮が務め、東京都に本社を置いています。
本記事はピジョン株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



