アクロス福岡のこびとづかんイルミネーションにアイユーコンサルティンググループが協賛
アイユーコンサルティンググループは、2026年11月6日から2027年1月31日まで福岡・天神のアクロス福岡ステップガーデンで開催される「こびとづかん×アクロス福岡イルミネーション こびとの森2026 〜キラめく夜のこびとづかん〜」に協賛します。同グループによる本イベントへの協賛は、2025年に続き2年連続となります。また今年は初の試みとして、小学生・中学生向けに制作した「親子でお金について学べるミニBOOK」を2026年12月限定で配布する予定です。


今回のイルミネーションは「こびとづかん」20周年を記念し、光のこびとの展示数が昨年の2倍となり、新しいこびとが約20種類登場します。会場には高さ約4mの巨大なこびとのバルーンが設置されるほか、4階広場はディスコパーティー会場となり、「バイブスマダラ」がDJとなって会場を盛り上げます。
屋上には、福岡、長崎、佐賀、熊本、宮崎、大分、鹿児島、沖縄といった九州の固有種のこびとが集合し、好きなこびとと記念撮影ができるフォトスポットも設けられます。

親子でお金を学べるミニBOOKを12月限定配布
来場者の約7割がファミリー層であることから、税理士法人アイユーコンサルティングは子どもと保護者が一緒にお金のことを学べるクリスマス仕様の冊子を制作しました。グループのキャラクター「アイユーくん」と一緒にお金の基本を学べる内容となっており、12月の期間限定かつ数量限定で配布される予定です。

税理士法人としての専門性を生かし、子どもたちが楽しみながらお金について学び、親子で一緒に考えるきっかけをつくりたいとしています。
協賛の背景と社会貢献活動
アイユーコンサルティンググループは2013年に福岡市で創業し、「日本のミライに豊かさを」というグループビジョンを掲げています。地域のにぎわいづくりや次世代を担う子どもたちが笑顔になれる場の創出に貢献するため、昨年に続いて協賛を決定しました。協賛特典のチケットは福岡のメンバーなどにも配布されます。
同グループではこのほかにも地域社会貢献活動を実施しています。南紀白浜未来会議(和歌山県)が運営する「一次産業農園支援オーナープログラム」に参画し、生産者が育てたブランド米を社内配布等に活用するとともに、収益の一部を通じて地域の農業支援や教育・福祉現場への寄付を行っています。また、長崎県諫早市の寡婦母子福祉会を通じて母子家庭へのクリスマス寄付を12月に行う予定で、今年で4回目となります。今回の寄付には制作したミニBOOKもあわせて届けられる予定です。
- イベント名:こびとづかん×アクロス福岡イルミネーション こびとの森2026
- 主催:ミナミハラLEDアクロス福岡イルミネーション実行委員会
- 一般公開期間:2026年11月6日(金)〜2027年1月31日(日)
- 開催時間:18:00〜22:00(最終入場21:30、当日券販売17:30〜)
- 会場:アクロス福岡 ステップガーデン(〒810-0001 福岡市中央区天神1丁目1番1号)
- 入場料:大人1,800円、子ども1,000円
- 公式サイト:https://led.minamihara.co.jp/acros-fukuoka-illumination/
主催者発表によると、2025年の来場者数は42,001人で過去最多(前年の25,540人から約1.6倍)を記録し、2022年の初開催からの累計は12万人を超えています。今回は3〜11歳を対象としたこども無料券約27万枚が会場周辺の小学校・幼稚園・保育園などへ配布されます。
会期中には、指定ハッシュタグ「#アクロス福岡こびとの森2026」を用いたフォトコンテスト(募集期間:11月6日〜2027年1月31日、入賞者3名にグッズ詰め合わせを進呈)や、2026年12月27日(日)にアクロス福岡 602会議室(6階)にて作者のサイン会(第1部 12:30〜/第2部 15:00〜、対象商品購入者から抽選で50名を招待)も予定されています。
東京都豊島区に本社を置き、グループ代表を岩永 悠、グループ共同代表を出川 裕基が務めるコンサルティンググループです。税理士法人を母体に、中堅中小企業や資産家向けにサービスを展開しています。
- 設立:2015年4月1日(創業2013年4月1日)
- 拠点:国内15拠点、海外1拠点(マレーシア現地法人)
- 従業員:228人 ※2026年10月1日時点
- グループサイト:https://bs.taxlawyer328.jp/
本記事はアイユーコンサルティンググループの発表をもとに作成しました。
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