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オカムラ、新会議空間WeetingとLAXなど対応家具を2027年1月発売へ

神奈川県横浜市に本社を置く株式会社オカムラ(代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)は、会議の質を高めることを目指し、「居ごこちのよさ」と「使いやすさ」を備えた新しい会議空間の考え方「Weeting(ウィーティング)」を提案します。従来の会議室にとらわれない選択肢として3つの会議空間を設定し、これらを実現する家具としてモジュールソファ「LAX(ラックス)」などを2027年1月より発売します(一部製品を除く)。

新たな会議空間の考え方「Weeting」

仕事内容や目的に合わせて働く場所を選択するワークスタイル「ABW(Activity Based Working)」が広がる一方、会議室では従来型のテーブルと椅子を配置した形式が一般的であり、発言のしにくさや議論の深まりにくさといった課題が存在していました。オカムラは、参加者が心地よく過ごしコミュニケーションを取りやすい「空間」に着目し、「みんなが活きるミーティング」をコンセプトとした「Weeting」を提案します。

「Weeting」では、会議の目的や参加形態に応じて最適な空間を選べるよう、3つの会議空間が設定されています。

  • ソファミーティング:ブレインストーミングやディスカッションなど、参加者全員が思考し対話する会議に適した空間。リラックスした姿勢をとることで精神的な疲労を感じにくく、発言しやすい環境をつくります。
  • 円形テーブルミーティング:意見交換や課題整理など、参加者全員で認識をそろえ方向性をまとめる会議に適した空間。全員の表情が見えやすく、座る位置による序列感や堅苦しさを和らげます。
  • WEB会議テーブルミーティング:対面とオンラインの参加者が一緒に話し合う会議に適した空間。対面参加者全員がカメラの画角に収まりやすく、画面や参加者の表情も自然に見渡せるテーブル形状を採用しています。

空間を構成する家具のラインアップ

オカムラは空間づくりをサポートする家具として、ソファやテーブル、アクセサリー類を展開します。

モジュールソファ「LAX」は、会議中の発言のしやすさや座り心地を追求した製品です。PC作業や資料閲覧など目的に合わせてさまざまな姿勢がとれる設計で、直線型や曲線型を組み合わせた柔軟なレイアウトに対応します。配線孔付きタイプやポータブルバッテリー「OC」のチャージトレー埋め込みオプションも用意されています。

テーブル「UNIO(ユニオ)」は、円形テーブルとWEB会議テーブルの2種類を展開します。空間になじみやすい丸みを持たせたデザインで、電源や配線へのアクセスにも配慮されています。

また、アクセサリーとして、柔らかな曲線を備えたホワイトボード「NECTA(ネクタ)」や、高さ調節機能を備えてソファ下に差し込みやすい薄型ベースのサイドテーブル「DILTA(ディルタ)」を揃えています。なお、「NECTA」シリーズで展開されるモニタースタンドの発売時期は未定となっています。

主な製品の概要

発表された家具の主な仕様と税抜き価格は以下の通りです。

  • モジュールソファ「LAX」
  • 直線ソファ:800W/900W/1200W/1600W/1800W
  • 曲線ソファ:角/135°/90°R/80°R
  • 価格(税抜き):一人用背付き 351,800円~
  • テーブル「UNIO」
  • 円形テーブルサイズ:1400Φ/1600Φ/2000Φ ×620H/720H(mm)
  • WEB会議テーブルサイズ:~4人用1790W×1200D/~6人用2230W×1200D ×720H(mm)
  • 価格(税抜き):円形テーブル 611,600円~、WEB会議テーブル 759,040円~
  • 「NECTA」ホワイトボード
  • サイズ:900W/1150W(mm)
  • 価格(税抜き):265,300円~
  • サイドテーブル「DILTA」
  • サイズ:楕円タイプ550W×350D×620~780H(mm)、丸タイプ500Φ×620~780H(mm)
  • 価格(税抜き):楕円タイプ 158,200円、丸タイプ 166,700円

本記事は株式会社オカムラの発表をもとに作成されています。

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