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日本アクセス、フローズンアワード2026を10月1日から開催へ

食品総合卸の株式会社日本アクセス(所在地:東京都品川区西品川1-1-1、代表取締役社長 社長執行役員 CEO 服部真也)は、冷凍食品やアイスクリームを対象としたキャンペーン「第14回フローズンアワード2026」を、2026年10月1日(木)から11月30日(月)まで開催します。

メーカーや小売業とともにフローズンカテゴリーの認知拡大と販売促進、売場の活性化を図る企画で、今回のコンセプトは「マイ・フローズンライフ」に設定されています。期間中は、Web投票による総選挙、レシート応募キャンペーン、オリジナルショートドラマの配信という3つの施策が展開されます。

PR動画を視聴して投票する「冷凍食品・アイスの総選挙」

公式サイトでは、エントリーされた商品のPR動画を公開し、動画を視聴した利用者が推し商品に投票する「冷凍食品・アイスの総選挙」が実施されます。投票結果はランキング化され、2026年12月16日(水)に公式サイトで発表される予定です。

2026年9月15日時点のエントリー数は合計42社181商品で、内訳は冷凍食品が22社98商品、アイスが16社73商品、ペットフードが5社10商品となっています。部門構成は、冷凍食品12部門(冷凍野菜や素材系を対象とした「料理のアシスト」部門を新設)、アイス14部門(「氷菓系」部門を新設)、ペットフード1部門です。

投票者向けには、期間中に毎日抽選で100名へ「500ポイント」が当たる企画や、すべての動画を視聴した人全員に「100ポイント」、さらにWチャンスの抽選で10名に「10,000ポイント」をプレゼントする「動画閲覧コンプリート賞」が用意されています。ポイントは「選べるデジタルポイント」(1ポイント=1円相当)で、投票には同社LINEアカウントの連携が必要です。

  • 公式サイト:https://promotion.nippon-access.co.jp/frozen/frozenaward/2026/ (2026年10月1日0:00オープン)
  • 投票期間:2026年10月1日(木)0:00~11月30日(月)23:59

合計1,560名にデジタルポイントが当たる「レシート応募コース」

全国のスーパーやコンビニエンスストア、ドラッグストアなどの小売店で購入した冷凍食品・アイス・冷凍ペットフードのレシートで応募できるキャンペーンも実施されます(精肉・鮮魚コーナーで販売されている冷凍商品は対象外、ECサイトやネットスーパーでの購入も対象)。

購入金額(税抜)に応じて以下の各コースへWeb応募が可能で、抽選で合計1,560名にデジタルポイントが当たります。

  • Aコース(750円以上):10,000ポイント×50名(総額50万円相当)
  • Bコース(250円以上):2,000ポイント×500名(総額100万円相当)※5口応募で高額コース(10,000ポイント×10名、総額10万円相当)へ自動エントリー
  • Cコース(50円以上):500ポイント×1,000名(総額50万円相当)

また、参画する小売業約80社以上の「フロアワ応援店」で購入したレシートで応募した場合は当選確率が5倍となります。

  • 購入・応募期間:2026年10月1日(木)~11月30日(月)

1話完結型のオリジナルショートドラマを配信

一般消費者から募集した冷凍食品・アイスにまつわるエピソードをもとに制作された「1話完結型ショートドラマ」がSNS等で配信されます。本編は2026年10月1日(木)から10月15日(木)まで、15夜連続で毎日18時に公開され、10月16日から11月15日には切り抜きやメイキング動画が配信される予定です。

配信先は以下のプラットフォームです。

  • YouTube(フロアワTV):https://www.youtube.com/@TV-eu4ci
  • TikTok:https://www.tiktok.com/@nippon_access
  • Instagram:https://www.instagram.com/frozen_award/
  • X:https://x.com/access_foods

個食化や市場拡大を背景にした展開

同社によると、単身世帯や共働き世帯の増加に伴い、家族で異なる時間やメニューで食事をとる「個食」が進んでいます。冷凍食品市場規模は約1兆3,000億円、消費量は300万トンを突破し過去最高を更新(日本冷凍食品協会調べ)。ワンプレート冷凍食品市場も昨年158億円規模となり直近5年間で3倍以上に成長しています(インテージSRI+調べ)。

また、猛暑などを背景に2025年の国内アイスクリーム消費金額が6,631億円と過去最高規模となったこと(アイスクリーム白書)や、国内ペットフード市場が4,594億円規模へ拡大していること(ペットフード協会調べ)などを背景に、各カテゴリーの魅力発信と市場活性化を目指すとしています。

本記事は株式会社日本アクセスの発表をもとに作成しました。

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