Dellows News

リードオフジャパン、日本初上陸のプレミアムテキーラ「パドレ アスル」を11月下旬発売へ

リードオフジャパン株式会社は、日本初上陸となるプレミアムテキーラブランド「パドレ アスル(Padre Azul)」の4製品を、2026年11月下旬に発売します。

同ブランドの基本ラインアップである「ブランコ」「レポサド」「アニェホ」に加え、新作「プレミアム オーガニック パドレシト」を同時に投入します。製造工程やボトルにこだわりを持つメキシコ発祥の銘柄が国内市場に加わります。

伝統製法と手作業にこだわる「パドレ アスル」

「Padre Azul(パドレ アスル)」は、2014年に誕生したプレミアムテキーラブランドです。「100%アガベ、100%ハンドメイド、100%メキシコ」を掲げ、現地の職人とともにアガベ、ボトル、テキーラのすべてにおいて最高品質を目指しています。

ハリスコ州テキーラ村近郊の低地で最低8年かけて栽培した100%ブルーアガベを収穫し、石窯(マンポステリア)での加熱からボトリング、ボトルそのものの制作に至るまで、すべての工程を手作業で行っています。ボトルキャップには、メキシコの伝統行事「死者の日」を想起させるスカルをかたどったデザインが採用されています。現在はアメリカやヨーロッパの人気スポット、トップクラスのケータリング施設でも取り扱われています。

熟成期間が異なる3つの定番ラインアップ

「パドレ アスル ブランコ」は、蒸留後すぐにボトリングされたクリアなテキーラで、アガベ本来のピュアで伸びやかな風味が特徴です。

「パドレ アスル レポサド」は、厳選したオークのバーボン樽で最低8か月間熟成させています。淡い黄金色を帯び、火入れしたアガベのコクやフルーツコンポート、上品なバニラの風味が重なる味わいです。

「パドレ アスル アニェホ」は、オークのバーボン樽で最低18か月間熟成させた琥珀色のテキーラです。バニラ、キャラメル、チョコレート、ドライフルーツやシナモンなどが調和した複雑な風味に仕上げられています。

有名バーテンダーらと共創した「パドレシト」も登場

同時発売となる「パドレ アスル プレミアム オーガニック パドレシト」は、2013年ディアジオ・ワールドクラスで世界最優秀バーテンダーに選ばれたデイビッド・リオス氏と、女性マスターディスティラーのエリカ・サンヘアド氏が共同開発した製品です。オーガニック・コーシャ認証を取得しており、ストレートやフードペアリング、カクテルのいずれにも適した味わいを目指して作られました。

最低6年成熟させた100%オーガニックのブルーアガベを用い、マンポステリアによる加熱などを経て製造されています。リオス氏は「パドレシートは、まだ若く血統の良い馬のような存在。メキシコの人々の本質そのものを液体にしたものです」と表現しています。

商品概要

各製品の原産国はメキシコで、内容量は700ml、アルコール度数は40度です。発売日は2026年11月下旬を予定しています。

  • パドレ・アスル ブランコ:OPEN(参考税込価格18,200円)
  • パドレ・アスル レポサド:OPEN(参考税込価格20,000円)
  • パドレ・アスル アニェホ:OPEN(参考税込価格23,000円)
  • パドレ アスル プレミアム オーガニック パドレシト:OPEN(参考税込価格10,900円)

本記事はリードオフジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間