UTARIIIがふるさと納税未来創造AWARD2026へ参加
一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアムは、2026年11月19日(木)にベルサール新宿住友ホールで開催する「ふるさと納税未来創造AWARD2026」に、株式会社UTARIII(ウタリー)が参加することを発表しました。「ビジネスの力で北海道を元気に!」をスローガンに掲げる同社は、ふるさと納税を通じた地域課題の解決や地方創生の取り組みに参画します。
UTARIIIの事業と参加の背景
北海道札幌市に本社を置く株式会社UTARIII(代表取締役CEO:安達 さやか)は、コミュニティ「UTARIII」を母体に2025年11月に設立された北海道創生プラットフォーム企業です。「家族を幸せに、仲間を幸せに、北海道を幸せに」という理念を掲げ、人口流出や経済縮小といった北海道の課題に向き合っています。
同社は、北海道と東京の経営者をつなぐ交流会「EzoEdo(エゾエド)」などのビジネス交流・プラットフォーム事業や、TikTok Shop・ライブコマースを活用した販路拡大支援事業を展開しています。さらに、イノベーションイベント「NoMaps」と連携した公民連携・ふるさと納税事業では、寄附金の使い道をプロジェクト単位で可視化し、ビジネスやアート、教育など地域の未来への投資となる仕組みづくりを進めています。
今回の参加について同社は、全国の自治体の好事例に触れ、北海道発の地方創生モデルを全国の自治体や企業とともに考える機会とする方針です。
返礼品ではなく使い道に焦点を当てるAWARD
「ふるさと納税未来創造AWARD」は、寄附者が抱く「地域を応援したい」という想いを可視化し、返礼品ではなく使い道にスポットをあてた全国規模の表彰イベントです。全国各地から首長や職員が集まり、寄附によって実現した事業やサービスが地方創生や少子高齢化対応、脱炭素などの地域課題解決にどのように寄与しているかを明らかにすることを目的としています。
2026年の開催に向けては、北海道の白糠町や紋別市をはじめとする全国の自治体から多彩な取り組みがエントリーしています。主催する一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアムは、株式会社UTARIIIの参加により、地域の経営者や事業者のネットワークを生かした民間の視点が加わることに期待を寄せています。
- 名称:ふるさと納税未来創造AWARD2026
- 日時:2026年11月19日(木)12時開始予定
- 会場:ベルサール新宿住友ホール
- 主催:一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアム
- プログラム:第一部 自治体同士の意見交換会、第二部 投票形式のAWARD、第三部 自治体と民間企業の交流会
- 表彰部門:子ども・学び推進賞、地域未来づくり賞、健康と暮らし支援賞、交流・にぎわい創出賞、安心と備えのまちづくり賞
- 参加方法:招待制(一般受付なし)
株式会社UTARIII 会社概要
- 社名:株式会社UTARIII
- 代表者:代表取締役CEO 安達 さやか/代表取締役COO フジヤ 友広
- 所在地:北海道札幌市中央区南二条西三丁目12-5 K2 SQUARE 7F
- 設立:2025年11月27日
- 事業内容:交流会運営、SNSマーケティング支援、地方創生事業
- URL:https://utariii.com/

本記事は一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアムの発表をもとに作成しました。
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