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キャムコムグループ、2028年以降卒対象の仕事体験CAM Mysteryを開始

東京都新宿区に本社を置き、神保紀秀氏と宮林利彦氏が代表者を務めるキャムコムグループは、2028年以降に卒業予定の大学生・大学院生を対象としたオンラインの仕事体験&キャリア形成プログラム「CAM Mystery 消えた7人目の出勤者」を開始しました。あわせて、プログラムの詳細確認とエントリーができる専用ページを公開しています。

「CAM Mystery 消えた7人目の出勤者」は、「表面の答えを疑い、証拠で更新し、提案まで決め切る」をテーマとしたミステリー仕立てのコンサルティング体験プログラムです。実際のビジネス現場における情報の錯綜や課題の複雑化を再現し、データから真の課題を見抜いてクライアントへの解決策を導き出す内容となっています。

ワーク内では、クライアント企業(X社)で発生している「現場から失われた1人分の戦力」の真相を解き明かします。初期の採用不足という仮説に対し、業務の総量や処理件数、必要人員、平均稼働人数などのデータをもとに検証を行って課題を特定し、10種類以上のソリューションから施策を選定して解決策の策定・提案を行います。

2つの難易度と適性診断を用意

プログラムの中盤では情報整理役や反証発見役といった役割を分担し、チームで議論を行います。終了後には適性診断が実施され、後日、ワーク中の動きと診断結果をもとに自身の思考力やポテンシャルを客観的に認識できる仕組みとなっています。

また、コンサルティング思考の基礎から学ぶ「通常版」と、より複雑なデータ分析や課題設定に取り組む「高難度版」の2つの難易度コースが用意されています。プログラムはZoomを活用したオンライン形式で、120分間で完結します。

学生のポテンシャル解放を目指す企画背景

新卒採用部門マネージャーの北原裕美氏は、グループが掲げる「日本のポテンシャルを解放しよう」というコンセプトに触れ、学生自身が思考の癖や課題に気づき成長を実感できる場を提供するために本プログラムを企画したとしています。クライアントの言葉の表層にとらわれず真因を見つけ出して解決するプロセスを通じて、学生の秘めたる可能性を引き出すきっかけとなることをめざしています。

キャムコムグループは、HRテックをはじめ、人材紹介・製造派遣・外国人雇用支援・事務アウトソーシングなどのサービスを展開しています。

  • 代表者:創業者 神保紀秀、宮林利彦
  • 創業:2001年8⽉
  • 売上⾼:1,288億円
  • 資本⾦:6.4億円
  • 従業員数:2,817名(派遣スタッフ除く)
  • 拠点数:143拠点

(数値は2026年3月31日現在、グループ合計)

本記事はキャムコムグループの発表をもとに作成しました。

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