ORIMEが初のβプログラムを実施 第1期募集を2026年11月6日より開始へ
アスモアリンク株式会社は、運営するコミュニティ型マッチングサービス「ORIME 〜織り目〜」において、30代の独身男女40人を対象とした初のβプログラムを2026年10月3日から24日までの毎週土曜日に実施しました。
プログラムでは、同じメンバーで複数回交流を重ねる中で、初日に5組だった相互指名が最終日前には13組に増加しました。同社はこの成果と参加者の声を踏まえ、2027年1月16日から始まる「ORIME 第1期プログラム」の参加者募集を2026年11月6日より開始します。
共同体験を通じて人柄を知る取り組み
「ORIME」は、「体験を通じて、人柄で出会う。」をコンセプトに掲げ、プロフィールや第一印象だけでは分からない魅力を知る出会い方を提案するサービスです。学生時代のクラスやサークルのように、同じメンバーと時間を共有することで自然に関係性が育つ環境を恋活・婚活に取り入れることを目指しています。
東京都内で開催された今回のβプログラムには、30〜39歳の独身男女各20人(合計40人)が参加費無料で参加し、4日間にわたってグループトークや共同体験、屋外での交流などを行いました。

交流を重ねる中で相互指名が2.6倍に増加
各日の終了時に実施されたアンケートによると、男女双方がお互いを「気になる相手」として選んだ相互指名の組数は、DAY1の5組からDAY4を迎える前には13組へと2.6倍に増加しました。相互指名があった参加者数も8人から20人に増えています。
最終日に実施した気持ちを直接伝え合うプログラムでは、4件の交際申込があり、当日の交際成立には至らなかったものの、これらの申し出からの移行を含めて合計16件の1on1交流継続が成立しました。なお、相互指名は各回のアンケート回答に基づく集計であり、1on1成立数は相手が了承した交流継続の申し出件数で、後日のデート実施件数ではないとしています。


参加者の8割以上が「気持ちが動く相手がいた」と回答
プログラム終了後に38人から得た最終アンケートでは、81.6%(31/38人)が「気持ちが動く相手がいた」と回答し、71.1%(27/38人)が参加前の期待を上回ったと答えました。プログラム全体の満足度は平均7.61点(10点満点中)となり、38人中22人が自己理解が深まったと回答しています。
また、過去に利用・参加した他の出会い方と比較して「ORIMEの方が人柄を知りやすい」と回答した割合は、マッチングアプリとの比較で86.5%(32/37人)、1日完結型の出会いとの比較で89.2%(33/37人)、結婚相談所との比較で78.6%(11/14人)となりました。参加者からは、4日間で相手の印象が大きく変わったことや、条件にとらわれず相手を見ることができたといった声が寄せられています。
2027年1月より第1期プログラムを開始
今回の成果とともに「もっと1対1で話す時間がほしかった」という意見が寄せられたことを受け、同社は対話機会を増やすなどのプログラム改善を進めたうえで、第1期プログラムを開催します。
第1期プログラムの概要は以下の通りです。
- 開催日:2027年1月16日・23日・30日・2月6日(全4日間)
- 対象:30〜39歳の独身男女
- 募集人数:男女各20人
- 開催エリア:東京都内
- 募集開始日:2026年11月6日(金)
- 詳細案内:https://orime.asmoa.co.jp/program/2027-01-01/
運営会社概要
- 会社名:アスモアリンク株式会社
- 代表者:代表取締役 柘野優輔
- 設立:2026年6月3日
- 事業内容:コミュニティ型マッチングサービス「ORIME」の企画・運営
- 公式サイト:https://orime.asmoa.co.jp/
- 問い合わせ先メール:info@asmoa.co.jp
本記事はアスモアリンク株式会社の発表をもとに作成されています。掲載した調査結果は、2026年10月に実施した無料βプログラムの参加者アンケートに基づくものです。
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