海外留学EFが留学のブラックフライデー開催へ 最大50万円オフの特典も
スイスに本部を置き世界114カ国で教育・語学事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社(海外留学EF)は、特別割引キャンペーン「留学のブラックフライデー」を開催します。
同施策はブラックフライデーの時期に合わせ、留学体験を特別価格で提供する取り組みで、2025年に世界50都市で展開する語学学校が世界同時に行う大型キャンペーンとして留学業界初(EF社調べ、2025年10月末時点調査)で実施されました。長引く円安や生活コスト高騰が続く中、幅広い世代の挑戦を支援するため、最大50万円オフを含む特典が用意されます。
物価高における消費意識の変化と体験への関心
デロイト トーマツ グループが全国20〜79歳の男女5,000人を対象に2026年4月に実施した「2026年度 国内消費者意識・購買行動調査」によると、物価高を背景に支出を抑えつつ価値あるものに集中させる「メリハリ消費」が定着しています。
同調査では、今後の支出意向について「増やしたいものはない(43%)」と慎重姿勢が続く一方で、消費の矛先は「ご褒美」「生活の質向上」、そして「思い出に残る体験」といった価値ある支出へシフトしている傾向が示されています。
卒業生アンケートでは約9割が人間的成長を実感
海外留学EFが2025年4月〜2026年9月帰国者124人を対象に実施した「卒業生アンケート」(自由記述を項目別に分類し、1人が複数の項目を挙げた場合はそれぞれに計上)では、留学を通じて得たものとして「語学力」が49.2%となったほか、全体の88.7%が語学以外の人間的成長を挙げる結果となりました。
124人に占める割合(複数該当あり)の内訳は以下の通りです。
- 語学力:49.2%
- コミュニケーション力・人間関係:34.7%
- 行動力・主体性:25.8%
- 異文化理解・価値観の広がり:24.2%
- 精神力・自信:24.2%
- 将来の夢・目標:23.4%
- 自立力・問題解決力:10.5%
回答者からは、待っているだけでは変わらないと痛感し自分から声をかけるようになった経験や、つたない英語でも思い切って話しかけると笑顔で応えてもらえた経験などが寄せられています。
「留学のブラックフライデー」の概要は以下の通りです。
- キャンペーン登録開始:2026年11月5日(木)~
- 対象:全年齢対象
- 参加申し込み詳細:https://l.ef.com/z5me2xjx
海外留学EFの日本法人は東京都渋谷区に本社を置き、伊東グローニング七菜が代表取締役社長を務めています。1965年にスウェーデンで設立された国際教育機関で、自社運営による50都市以上の直営語学学校を展開しています(事業拠点および語学学校数は2026年11月現在の情報)。日本では1973年より事業を開始しました。
なお、EFのグループ会社であるEfekta Educationは、2026年度「TIME100 Most Influential Companies」に選出されています。
本記事はイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
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