Link-U Technologies、和歌山高専でプロコン2026を主催へ
Link-Uグループ株式会社のグループ会社である株式会社Link-U Technologiesは、和歌山工業高等専門学校の高専祭に合わせて「ゆめくじらプログラミングコンテスト2026」を主催する。2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間にわたり、和歌山県とIT企業の協力のもとで実施される。最優秀作品には和歌山県知事賞が授与される予定となっている。
学生の技術的成長を目指す和歌山高専限定のコンテスト
本コンテストは、「学生の技術的成長のためアウトプットの場づくり」を目的とした和歌山高専限定のプログラミングコンテストである。会場は和歌山工業高等専門学校で、作品テーマは自由とされている。
各賞には、協賛企業代表者による協議で決定し副賞10万円が贈られる最優秀賞(和歌山県知事賞)をはじめ、協賛企業ごとに副賞を設定し各社の独自基準で決定する企業賞、一般来場者の投票で決定し副賞5万円が贈られる一般投票賞が設けられている。
自由なテーマでの開発と来場者が参加できる企画を用意
学生たちは自由なテーマでプログラムを開発し、プレゼンテーションまでを行う。昨年度は、学食の混雑を減らすため注文・決済をオンライン化した「オンライン食券購入システム」や、ゲーム開発プラットフォーム「Unity」で開発したオリジナルの王道RPGゲーム、授業や寮食などの情報をスマホからリアルタイムで確認できるアプリが入賞した。今年も学生ならではの発想から生まれる独創性や実用性に富んだ作品が登場する予定としている。
また、コンテストは高専祭内で開催されるため一般の来場も可能となっている。会場では学生が開発したアプリケーションに実際に触れるデモ体験や特典付きのスタンプラリー企画が用意されるほか、一般来場者の投票で決まる一般投票賞を通じて学生を応援できるイベントとなっている。
和歌山の官民学が連携し次世代エンジニアの育成を支援
本コンテストは企業・行政・教育が一体となって開催される。主催は和歌山に開発拠点を持つ株式会社Link-U Technologies、協賛は同じく県内に拠点を構えるIT企業の株式会社Respawnと株式会社ウイズ・ワンが務め、和歌山県の協力を得て実施される。
株式会社Link-U Technologiesは、本コンテストを学生が実践的な開発に挑戦するとともに企業と学生が交流を通じて互いに新たな気づきや学びを得られる機会と位置づけており、今後も次世代を担うIT人材の育成と地域におけるIT技術の発展に貢献していくとしている。
発表企業およびグループ会社の概要
- 株式会社Link-U Technologies
- 本社所在地:東京都千代田区外神田2-2-3 住友不動産御茶ノ水ビル
- 代表者:代表取締役CEO 松原 裕樹
- URL:https://technologies.link-u.co.jp/
- Link-Uグループ株式会社
- 本社所在地:東京都千代田区外神田2-2-3 住友不動産御茶ノ水ビル
- 代表者:代表取締役社長グループCEO 松原 裕樹
- URL:https://link-u.group/
本記事は株式会社Link-U Technologiesの発表をもとに作成されています。
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