焼き餃子協会、ニッポン全国物産展2026で金賞受賞の通販餃子を初販売へ
一般社団法人焼き餃子協会は、2026年11月20日から22日にかけて池袋・サンシャインシティ展示ホールA・Bで開催される「ニッポン全国物産展2026」に出展します。
会場内の焼き餃子協会ブースでは、「JAPAN餃子大賞2026」通販餃子部門で金賞を受賞した浜松・宮崎・鹿児島の3種類の餃子が同物産展で初めて販売され、会場で焼き上げて提供されます。あわせて、手作り点心ブランド「ちゃおずりさ」の特製餃子も限定販売される予定です。
金賞受賞の3産地餃子を食べ比べ提供

今回の出展では、普段は冷凍で家庭向けに届けられている金賞受賞餃子をブース内で焼き上げ、6粒から提供します。3種類を2粒ずつ味わえるセットも用意され、産地ごとの特徴を食べ比べることが可能です。調理用の焼き油には、オフィシャルスポンサーである株式会社J-オイルミルズの「AJINOMOTO ブランド ダブルハーフ」が使用されます。

販売商品は完売次第終了となり、ラインアップと価格(税込)は以下の通りです。

- 【浜松】むつみ餃子(6粒 700円):エンケイが手がけ、国産豚肉や新鮮野菜にレンコンを加えた餃子
- 【宮崎】まる金鶏餃子(6粒 700円):株式会社OPUSが厳選した国産鶏を使用した鶏餃子
- 【鹿児島】げんきモリモリ餃子(6粒 700円):株式会社ビッグファイブが製造し、キャベツの代わりにブロッコリーを丸ごと使用した餃子
- 金賞3種食べ比べセット(900円):むつみ餃子・まる金鶏餃子・げんきモリモリ餃子を各2粒
- 【限定販売】ちゃおずりさ 特製餃子(6粒 800円):イベント限定の少し小粒な手作り餃子


点心師「ちゃおずりさ」本人が店頭で実演販売
2026年夏に手作り点心ブランド「ちゃおずりさ」を立ち上げた点心師のちゃおずりさ氏が、3日間にわたり店頭に立ちます。

西麻布「JICUBE」、銀座「喜記」、三越前「ABERDEEN」、新宿「DimDimSum」などの現場で経験を積んだちゃおずりさ氏による特製餃子は、これまでオンラインショップ限定の冷凍餃子として取り扱われていましたが、今回は初めて本人が店頭で焼きたてを販売します。
焼き餃子協会代表理事の小野寺力氏は、「冷凍でお届けする餃子を、今回は焼きたてで食べ比べていただけます。また、この夏にブランドを立ち上げたばかりの点心師を紹介できることもうれしく思います」とコメントしています。


物産展会場では、焼き餃子協会の法人賛助会員である「金星食品」(出展場所:ホールB 第3会場 3-020小間)も出展し、「特撰餃子」や「青しそ餃子」を提供する予定です。
- 催事名:ニッポン全国物産展2026
- 会期:2026年11月20日(金)〜22日(日)
- 時間:10:00〜19:00(最終日は18:00閉場)
- 会場:池袋・サンシャインシティ 展示ホールA・B(東京都豊島区東池袋3-1)
- 出展場所:焼き餃子協会ブース(ホールA1-019小間)
- 入場料:無料
- 主催:全国商工会連合会

組織・関連プラットフォーム概要

東京都渋谷区に拠点を置く一般社団法人焼き餃子協会は、2018年に設立され、JAPAN餃子大賞の企画・運営などを実施しています。
また、株式会社ナインブロックが運営するECプラットフォーム「ニッポン餃子点心堂」では、焼き餃子協会ブースで販売される金賞3商品(むつみ餃子、まる金鶏餃子、げんきモリモリ餃子)が冷凍生餃子として購入可能です。
本記事は一般社団法人焼き餃子協会の発表をもとに作成されています。
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