びわ博フェス2026が11月14日と15日に開催へ 51団体が参加予定
琵琶湖流域をフィールドに活動する個人や団体、企業、大学などが一堂に会する交流イベント「びわ博フェス2026」が、令和8年(2026年)11月14日(土)と15日(日)に開催されます。会場では参加団体によるワークショップや展示交流、ステージ発表などが行われ、日頃の活動の成果に触れることができます。さらに、子どもや若者による研究発表やマルシェの同時開催も予定されています。
51団体が集い活動成果を発表
本イベントには、琵琶湖博物館と関わりのある51団体が参加します。内訳は、琵琶湖博物館のフィールドレポーターやはしかけ計16団体のほか、地域の研究会や環境活動に取り組むNPO法人、企業、行政、大学等計35団体です。
会場では、各団体による展示交流やポスター展示、ステージ発表、学芸員によるフロアトークなどのプログラムが多数実施され、地域で活動する団体・企業・大学が楽しく学べるワークショップも開催されます。
子ども若者研究発表交流会とスイーツマルシェ
11月15日(日)には、小学生から大学生までの5組が自身の研究成果を発表し、他の学生や研究者らと交流を深める「びわ博子ども若者研究発表交流会」が行われます。発表プログラムは以下の通りです。
- 9:50 趣旨説明・注意事項
- 10:00 (1) 赤川でオイカワは何をしていたのか?メダカとの関係を調べた研究
- 10:15 (2) イチモンジタナゴと貝の実験
- 10:30 (3) 伊吹山の植生変化がカタツムリに与える影響 ~付着植物の多様化と2種の利用しやすい植物について~
- 10:45 (4) 石積み探究レポートⅠ ~若者の視点から逆照射する空石積みが継承されない時代の影響~
- 11:00 (5) 草津市岡本町のツバメの営巣環境の傾向と変化
また、当日は琵琶湖博物館正面玄関前ロータリーにおいて、草津ブランド推進協議会主催による「くさつスイーツ・マルシェinびわ博フェス」も初めて同時開催されます。
開催概要
イベントの参加費は無料です。両日とも「関西文化の日」にあたるため常設展示観覧料は不要ですが、企画展示を観覧する場合は企画展示観覧料が必要です。
- 日時:令和8年(2026年)11月14日(土)、15日(日)9:30~17:00(最終入館16:00)
- 参加費:無料(企画展示観覧料は別途必要)
- 備考:定員制のワークショップは当日整理券を先着順で配布。プログラムの時間帯、会場、定員などは変更になる場合あり
- 詳細URL:https://www.biwahaku.jp/festival/2026.html
本記事は滋賀県立琵琶湖博物館の発表をもとに作成しました。
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