Nature In マグネシウムヒートバームが全国のハンズ店舗で取り扱い開始
株式会社Leepは、サプリメント・化粧品ブランド「Nature In(ネイチャーイン)」の「Nature In マグネシウムヒートバーム」について、2026年10月下旬より株式会社ハンズが全国で運営する「ハンズ」の店舗で取り扱いを開始しました。店舗の規模や売場構成により、一部取り扱いのない店舗があります。公式オンラインストアや各ECモールでの販売に加え、売場で手に取って選びたいという需要を見込んだ実店舗展開の一環となります。
バーム状の製品は、かたさや伸び、肌なじみのほか、温感の強さや香りが選ぶ際の判断材料となりますが、これらは文字や画像だけでは伝わりにくい要素とされています。サプリメントのように粒数や配合量といった数値で比較しにくい性質があることから、同社は実際に手に取って確かめられる売場展開を進め、ハンズでの販売を開始しました。オンラインでは配合成分と全成分表示を、店頭では質感と香りを確認できる状態を目指しています。
製品の特徴と配合成分
Nature In マグネシウムヒートバームは、マグネシウムを塩化マグネシウム(整肌成分)として配合し、肌になじませて使う設計のバームです。
温感成分として、バニリルブチル、トウガラシ果実エキス、ショウガ根茎エキス、インドナガコショウ果実エキス(ヒハツ)を配合しており、塗布した後にじんわりと広がる温かさに仕上げられています。香りはヒノキ木油を主役に、ニュウコウジュ油(フランキンセンス)、エンピツビャクシン油(シダーウッド)、ローズウッド油、コショウ種子油(ブラックペッパー)を重ねており、バニリルブチルがほのかな甘みを添える構成です。
原料の調達から製造までは自社工場で一貫して行っており、品質と供給量の両方を自社で管理しています。
製品概要および使用方法
使い方はパール粒大を手にすくい、気になる部分になじませて使用します。全身のボディケアにも対応します。トウガラシ果実エキスなどの温感成分を配合しているため、傷やはれもの、湿疹などの部位を避けることや、目・粘膜に入らないよう注意すること、使用後の手洗いなどが呼びかけられています。また、肌がぬれている状態では温感を強く感じやすいため、少量からの試行が推奨されています。
- 製品名:Nature In マグネシウム ヒートバーム(MAGNESIUM HEAT BALM)
- 主な配合成分:塩化マグネシウム(整肌成分)、ホホバ種子油、ヒマワリ種子油、ミツロウ、バニリルブチル、トウキンセンカ花エキス、ヒノキ木油、ショウガ根茎エキス、インドナガコショウ果実エキス、トウガラシ果実エキス ほか
- 店頭価格:80g 2,970円(税込)/30g 1,980円(税込)
- 商品ページ:https://naturein.jp/products/naturein-balm-mgheat
株式会社Leepの概要
株式会社Leepは東京都港区芝大門2-10-1に本社を置く企業で、代表取締役は鶴田大貴氏です。2020年8月に設立され、ウェルネス領域における自社ブランドの企画・製造・販売事業を手がけています。
本記事は株式会社Leepの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



