カルティエ、西日本最大の旗艦店「カルティエ 心斎橋ブティック」をオープンへ
カルティエは2026年11月6日(金)、大阪・心斎橋のクオーツ心斎橋に「カルティエ 心斎橋ブティック」をオープンします。
同店は、銀座に続く国内2番目のプライベート空間「レジデンス」を併設し、ハイジュエリーをはじめとするフルカテゴリーを展開する西日本最大の旗艦店となります。







オープン前日の11月5日(木)には、ブティック内にてハイジュエリーのモデルショーが開催されました。モデルとして俳優の佐久間由衣と中島歩が参加し、メゾンのサヴォアフェールを体現するハイジュエリーピースを身にまとって登場しました。
エメラルドとターコイズを配したピーコックパターンのネックレスとピアスを着用した佐久間由衣は、「身につけた瞬間に、ハイジュエリーならではの価値を肌で感じました。その圧倒的な輝きに背中を押してもらい、ショーの舞台を務めあげることができました。」と感想を述べました。また、タイガーを表現したカラーダイヤモンドのブローチを身に着けた中島歩は、ブティックの各所に日本の伝統工芸が取り入れられている点に触れ、職人技が大切にされていることへの喜びを語りました。
建築家・永山祐子によるファサードデザイン
ファサードのデザインは、2025年大阪・関西万博 ウーマンズ パビリオンやカルティエ ブティック 麻布台ヒルズ店を手掛けた建築家の永山祐子が担当しました。



「水都」大阪の歴史から着想を得て、伝統的な「立涌」文様が描く水の流線をモチーフに採用しています。さらにメゾンの伝統技法であるギヨシェ装飾を想起させるメッシュを重ね合わせ、波打つガラスによって水面のような光と陰影の揺らぎを表現しています。
1階と2階のインテリアは、バルセロナを拠点とする「g4 group」が手掛けました。
1階正面には、ストローマルケトリのメートルダールであるリゾン・ドゥ・コーヌが手掛けたパンテールのエンブレムのアートウォールが設置されています。さらに西陣織のアートウォールが並び、ハイジュエリーの常設展示のほか、ジュエリー、レザーグッズ、アクセサリーなどを揃え、プライベートなサロンスペースも備えています。
藤のモチーフが描かれた階段から続く2階は、天井に枯山水を思わせる曲線を配し、金沢箔を用いた壁面アートパネルを取り入れています。このフロアではウォッチ、ダイヤモンドクリエイション、ブライダル、フレグランスを扱い、アフターサービスを行うサービスカウンターやプライベートスペースを併設しています。
国内2店舗目となるプライベート空間「レジデンス」
最上階の3階に位置する「レジデンス」は、銀座4丁目ブティックに続く国内2店舗目となるプライベート空間です。この階のインテリアは建築家の永山祐子が担当し、植栽は2025年大阪・関西万博 ウーマンズ パビリオンの庭園を手掛けた造園家の荻野寿也が担当しました。
内装には水の循環や自然観を表現した意匠が施され、木象嵌でパンテールを描いた扉や、雲を思わせるシャンデリアのあるオープンサロン、多治見のモザイクタイルやイエローオニキスのバーカウンターを備えたインドアテラスなどが配置されています。
- 店舗名:カルティエ 心斎橋ブティック
- オープン日:2026年11月6日(金)
- 住所:〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-12-14
- 営業時間:11:30 – 19:30 ※不定休
- 電話番号:0120-1914-39
- 取扱製品:ジュエリー&ウォッチ、レザーグッズ、アクセサリー、フレグランス
- 読者お問い合わせ先:カルティエ カスタマー サービスセンター 0120-1847-00
本記事はカルティエの発表をもとに作成されています。
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