スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイのパッケージが2027年1月20日発売へ
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが権利元となり、株式会社ハピネット・メディアマーケティングが発売・販売を手がける映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の4K UHD、ブルーレイ、DVDが、2027年1月20日(水)に発売される。本作は2026年3月18日に解禁された第1弾予告編が24時間で累計7億1,860万回再生を記録し、世界初解禁から4日で再生10億回を突破したほか、2026年10月23日現在で世界歴代興収第3位を記録している。完全数量限定仕様を含む全4形態のパッケージ商品に加え、各種法人限定アイテムが展開される。







パッケージ商品は、完全数量限定版と通常版を合わせて以下の構成で発売される(価格はいずれも税込)。
- プレミアム・スチールブック・エディション[4K UHD + ブルーレイ](完全数量限定):12,100円
- Amazon限定 4K UHD + ブルーレイ スチールブック:8,690円
- 4K UHD + ブルーレイ セット:7,590円
- ブルーレイ + DVD セット:5,390円

完全数量限定の「プレミアム・スチールブック・エディション[4K UHD + ブルーレイ]」には、日本オリジナルの特製BOXアウターケースやスチールブック、44ページのオリジナル・ブックレット、アートカードセットが封入される。ブックレットには製作陣のプロダクションノートのほか、すぴ豊氏によるコラムが収録され、アートカードセットには劇中のMJのスケッチを使用したデザインも含まれる。また、Amazon限定版には限定デザインのスチールブックが採用されている。なお、限定商品はいずれもなくなり次第終了となる。

収録される映像特典と仕様

ブルーレイ共通の映像特典として、「NG&ハプニング集」「「憑依」の舞台裏」「ピーターとパニッシャー」「キャラクターの衣装」「コミック表紙の実写化」「敵と味方」「スパイダー・エッグ」「進化するトム・ホランド」「こだわりのアクション」が収録される。このうち「敵と味方」「進化するトム・ホランド」の2編は「ブルーレイ + DVD セット」のDVDにも収録される。
音声および画面仕様は以下の通りである。
- 4K UHD:16:9 [2160p Ultra Hi-Def] スコープサイズ(ドルビービジョン)/英語 ドルビーTrueHD ドルビーアトモス、日本語 DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド(吹替)、日本語 ドルビーデジタル 5.1chサラウンド(バリアフリー日本語音声ガイド)
- ブルーレイ:16:9[1080p Hi-Def]スコープサイズ/英語 DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド、日本語 DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド(吹替)、日本語 ドルビーデジタル 5.1chサラウンド(バリアフリー日本語音声ガイド)
- DVD:16:9 LB スコープサイズ/英語 ドルビーデジタル 5.1chサラウンド、日本語 ドルビーデジタル 5.1chサラウンド(吹替)、日本語 ドルビーデジタル 5.1chサラウンド(バリアフリー日本語音声ガイド)
字幕は全ディスク共通で、日本語字幕、日本語吹替用字幕、バリアフリー日本語字幕、英語字幕が用意される。なお、商品の仕様は変更となる場合がある。
法人別オリジナル特典および限定特別アイテム
各取扱法人では、購入特典や特別アイテム付き商品の提供が予定されている。いずれもなくなり次第終了となり、仕様が変更となる場合がある。
法人別オリジナル特典は以下の通り。
- Amazon.co.jp:ボーナスディスク
- 楽天ブックス:缶マグネット2個セット
- Joshin:缶バッジ
- タワーレコード:A3ポスター
- HMV:スマホサイズステッカー
- ビックカメラ:アクリルパネル(B6)
- TSUTAYA:A4クリアポスター
- アニメイト:アンブレラチャーム+フィルム風ロングフォト3枚セット
法人限定の特別アイテム付き商品として、以下の限定版が用意される。
- Amazon.co.jp:ピンバッジ3個セット付き限定版、オリジナルマグカップ付き限定版、オリジナルビジュアルタオル付き限定版
- 楽天ブックス:アクリルジオラマスタンド(A5判)付き限定版、アクリルコースターセット付き限定版
- ヨドバシカメラ:メダル付き限定版
- ビックカメラ:Tシャツ(L)付き限定版
- Joshin:A5キャラファイングラフ付き限定版
- セブンネット:アクリルスマホスタンド付き限定版
- アニメイト:アクリルチャーム付きポーチ付き 限定版
全世界興行収入19.2億ドル(約3,000億円)を記録した前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から4年後の世界を描く本作は、孤立したピーター・パーカーが支え合いの意味を学んでいく成長の物語となっている。ハルク、パニッシャー、スコーピオン、ブラック・ウィドウといったキャラクターが登場する。
キャストおよび日本語吹替声優は、ピーター・パーカー/スパイダーマン役をトム・ホランド(榎木淳弥)、MJ役をゼンデイヤ(真壁かずみ)、ネッド役をジェイコブ・バタロン(吉田ウーロン太)、ジーン・グレイ役をセイディー・シンク(永瀬アンナ)、フランク・キャッスル/パニッシャー役をジョン・バーンサル(坂詰貴之)、ブルース・バナー/ハルク役をマーク・ラファロ(宮内敦士)、マック・ガーガン/スコーピオン役をマイケル・マンド(青山穣)、ビル・メッツガー役をトラメル・ティルマン(中務貴幸)、エレーナ/ブラック・ウィドウ役をフローレンス・ピュー(田村睦心)、メイおばさん役をマリサ・トメイ(安藤麻吹)が務める。
監督はデスティン・ダニエル・クレットン、脚本はクリス・マッケナとエリック・ソマーズが担当。ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナーが製作を務め、ルイス・デスポジートとデヴィッド・ケインが製作総指揮に名を連ねる。日本語版制作スタッフは、字幕翻訳を林完治、吹替翻訳を野口尊子、監修を杉山すぴ豊が担当した。
本記事は株式会社ハピネット・メディアマーケティングの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



