全幕バレエ「クリスマス・キャロル」日本初演のチケット一般発売が開始
AlexandriteWorld株式会社は、2026年12月5日と6日に東京・高輪のMoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000で上演する全幕バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演のチケットについて、チケットぴあで2026年11月1日10:00から一般発売を開始しました。本公演のチケットは、チケミー(TicketMe)や公演特設サイトでも取り扱われています。

公演の特徴と見どころ
本公演は、ディケンズの名作『クリスマス・キャロル』をセリフのない全幕バレエとして上演するものです。演出・振付・主演(スクルージ役)はイワン・ワシリーエフが務めます。本作は同氏が振付家として初めて手がけた全幕バレエで、ミハイロフスキー劇場の正式レパートリーとなっています。日本初演にあたってリニューアルが行われ、最新のLEDスクリーンによる映像美術とともに披露されます。
物語は、クリスマス・イブの夜に他人に心を閉ざして生きる老人スクルージのもとへ精霊たちが現れ、過去・現在・未来の自分と向き合う姿が描かれます。バレエ版では言葉を用いず踊りのみで表現され、スクルージが老人の姿のまま跳び、回転する場面などが盛り込まれています。
チケットの購入窓口は3種類用意されています。
チケットぴあでは2026年11月1日(日)10:00から一般発売が開始されており、公演ページから予約や購入の手続きが可能です。チケミー(TicketMe)では2026年11月1日から販売が始まっており、販売期間は11月22日(日)23:59までとなっています。公演特設サイトでは公演日と席種を選んだうえでクレジットカード決済により購入でき、電子チケットは11月中旬に順次メールで送付されます(11月中旬以降の購入分は決済から3営業日以内)。
鑑賞にあたり年齢制限は設けられておらず、未就学児は保護者1名につき1名までひざ上での鑑賞が無料です(座席が必要な場合はチケットが必要)。また、公演中止の場合を除き、利用者の都合による払い戻しや変更はできません。
公演概要
- 公演名:全幕バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演
- 日程:2026年12月5日(土)13:00/17:00、12月6日(日)13:00(全3公演)※開場は開演の45分前
- 会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000(東京・高輪)
- 上演時間:約1時間50分(休憩含む)
- 演出・振付・主演:イワン・ワシリーエフ(スクルージ役)
- 料金(税込):SS席:19,800円、S席:16,500円、A席:12,100円
- 公演特設サイト:https://christmascarol2026.com/

AlexandriteWorld株式会社の概要
AlexandriteWorld株式会社は、バレエ興行の企画・制作・運営や教育事業、国際文化交流事業を展開する企業です。2026年7月に株式会社MOSTのバレエ興行事業をスピンオフして設立されました。代表取締役は猪野恵司氏、芸術監督はイワン・ワシリーエフ氏が務めています。
- 会社名:AlexandriteWorld株式会社(Alexandrite World)
- 所在地:東京都港区浜松町二丁目13番5号 2階
- 設立:2026年7月
- 公式サイト:https://alexandrite-world.com
本記事はAlexandriteWorld株式会社の発表をもとに作成しました。
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