XR体験イベント開催記念で遷移圏見聞録公式ガイドブックの会場限定仕様版を販売へ
株式会社CEメディアハウスは、2026年11月より順次開催されるXR体験イベント「モビリスフロンティア-追憶の忘都-」を記念し、3刷重版が決定した公式ガイドブック『遷移圏の歩き方 遷移圏見聞録公式ガイドブック』の会場限定仕様版を販売します。
本イベントはクラウドファンディングで支援総額6,584万円(目標達成率658%)を達成して実現した企画で、11月13日(金)から始まる有楽町マルイ会場のチケットは販売開始から23分で完売しました。書籍を取り扱う物販エリアは入場無料で、イベントチケットを持たない来場者も購入できます。
XR体験イベント「モビリスフロンティア」の概要


「モビリスフロンティア-追憶の忘都-」は、YouTubeチャンネル「遷移圏見聞録」の世界を体験できるXRイベントです。同チャンネルでは、遷移圏で暮らすナカムラ氏が日々の生活や仲間たちとの冒険をVlog形式で記録してきました。
イベントの参加者はヘッドマウントディスプレイを装着し、調査員として遷移圏の未知の領域へ足を踏み入れます。画面越しに発信されてきた世界を、自らの足で歩き、目で確かめながら探索できる内容となっています。

会場物販で限定仕様の公式ガイドブックを販売


イベント会場の物販コーナー「遷移流通マーケット」では、『遷移圏の歩き方 遷移圏見聞録公式ガイドブック』の限定仕様版が販売されます。同書はヤシマ連邦の主要地域を網羅したドムシアット初の旅行ガイドブックで、グルメや宿、動植物、祭事、文化、地域別MAPなどを写真と図解で紹介しています。
限定仕様版には、イベントに登場するキャラクターや生き物の限定イラストをあしらった特製全面帯が巻かれ、全4種の絵柄からランダムで1枚の特製しおりが封入されます。本文内容は一般書店で販売中のものと同一です。
YouTubeから多様なメディアへ展開する「遷移圏見聞録」
2023年10月に開設されたYouTubeチャンネル「遷移圏見聞録」は、2026年10月時点で登録者約38万人を突破しました。SNSのフォロワー数もXで約5万人、Instagramで約7.5万人、TikTokで約7.9万人を記録しています。
現在は書籍や漫画などへのメディアミックスも進行しており、ホラー小説『神の声を聞いた者 ヒノガタチ験事変』や絵本『うつりみち』(ともに、KADOKAWA)、漫画『つぎはぎのくに』(秋田書店・ヤングチャンピオン連載)が展開されています。さらに12月17日には、新たなホラー小説『神の目覚めを望む者 タマヤツラネ傀儡事変』(KADOKAWA)の発売も予定されています。

XR体験イベント「モビリスフロンティア-追憶の忘都-」の開催概要および書籍の仕様は以下の通りです。
- イベント開催期間:2026年11月13日(金)~23日(月・祝)
- 会場:有楽町マルイ(※有楽町マルイ以外での開催日時・会場等の情報は公式サイトにて随時公開予定)
- 公式サイト:https://www.mobilisfrontier.jp/
- 書名:『遷移圏の歩き方 遷移圏見聞録公式ガイドブック』限定仕様版
- 定価:2,090円(税込)
- 著者:遷移圏見聞録
- 判型:A5判
- ページ数:144ページ
- 発行:CEメディアハウス
本記事は株式会社CEメディアハウスの発表をもとに作成しました。
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